馬鹿話

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漢字の都々逸「慶」〜慶賀〜

 

♪ さけて通れぬ 慶弔なれど 慶はいいけど 弔はいや

 

♪ 慶賀があると ご馳走でると 今日は棟上げ 餅が降る

 

慶の字は「ケイ=@よろこぶAいわうBよろこびCほうびDよいおこないEさいわいFめでたい」

 

慶弔、慶事、慶祝、慶賀、慶雲、慶福、大慶、同慶、慶儀 慶応 など

 

慶の字は「よろこび」が含まれているので、国の年号によく使われている。

古くは、飛鳥時代704年慶雲、877年天慶、1308年延慶、1387年喜慶、1596年慶長、1648年慶安、1865年慶応とある。

1865年の慶応は徳川幕府の瓦解した年号である。

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慶  と心と夂の組み合わせた会意文字。

は鹿の略字。昔、おめでたいときには鹿の皮を贈ったので、めでたいことを表す。

 

 



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漢字の都々逸「壇」〜花壇〜

♪ 小さな庭に 花を作り 赤白黄色 チュウリップ

 

♪ 今年は奮発 豊年満作 祭豪華に 花飾り 

 

壇の字は「ダン・タン=@土を小高く盛った祭壇A一段高くしたところBある一つの社会の仲間」

 

壇上、壇位、壇域、壇場、文壇、仏壇、花壇、祭壇、教壇、楽壇、劇壇、歌壇 など

 

花の好きな人は庭に花壇を作りたいと思うだろう。

小学校の校庭に、みんなで花壇を作り、いろいろな花の種や苗を植えたことを思い出させる。

****************

壇 土が形を表し、覃が音を示す形声文字。

覃には、厚い、ゆたりという意味がある。

 



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深大寺 「そば処 松葉茶屋」の唄


久しぶりに調布市にある深大寺へいった。

ここは、古刹と植物公園が有名であるが、深大寺蕎麦も有名で、蕎麦を食べる楽しみがある。

今回、植物公園の裏門にある「そば処 松葉茶屋」で、もり蕎麦、天ぷら、蕎麦饅頭を食べた。

蕎麦は八割蕎麦で満足できる味だった。

そこで、即席の歌を作り、YOUTUBEVOCALOIDに唄ってもらい動画を投稿した。

歌を聴いてくれる方は、YOUTUBEで「松葉茶屋」で検索して欲しい。

 


そば処 松葉茶屋


作詞/作曲 みちさと たかだ


おそばの本当に 旨いのは

手間暇かけて そばを打つ

そば粉は特上 使います

そば打ち技で 引き立てる

たぐってよ たぐってよ

松葉茶屋で たぐってよ

ぜんぶ旨いよ

ほんとだね ほんとだよ

おそばの本当に 旨いのは

八割そばが うまいのよ

もりそば、ざるそば せいろそば

十割そばも おつなもの

たぐってよ たぐってよ

松葉茶屋で たぐってよ

おろし 天ざる 

美味しいね 美味しいよ 

 

<参考> 落語「時そば」より

「いやあ、あったけもんをたぐりこんで風邪を外へおっぽり出しちゃおてやつですよ。

どうだい景気は〜〜」

江戸っ子は蕎麦を食べることを「たぐる」といったそうで、現在でも下町あたりでは通用する言葉である。

この「たぐる」は縄や綱や糸を手前に引き込む意味に使う言葉で、蕎麦を食べるときに。糸のような、細長いものを口にたぐり寄せることからきているのでは?

落語家などは「縄をたぐるか」といって蕎麦



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漢字の都々逸「序」

 

 

♪ タクトが振られ 曲が流れ 至福のときだ この瞬間

 

♪ 恋文綴り 幕は見えた 肘てっぽが 目に見える 

 

の字は「ジョ=@大昔の学校Aついで、順序Bつい、順序をつけるCいとぐち、はしD書物の端書きEはじめの部分」

序文。序曲、序列、序幕、序説、序盤、序論、自序、次序、秩序、順序、

恋文を綴るには勇気がいる、特に初文には悩む。
恋文の目的はこちらが行為を抱いているということを告げることだから、伝わるかどうか気をもむものである。
今の時代は恋文の変わりに携帯ですましてしまうようだが、男も女も純な気持ちを恋文で告白するのもよいのでは。
ホワイトデーなどチャンスかも知れない。


**************************
 序=この字の古彩を見ると図に示す如くで、予は機織りの杼(ひ)を描いた象彩文字である。杼は糸を押しの働きをする。
 杼はのばすこと。序は广(いえ)と音符予との組み合わせに成る会意兼彩声文字で、おもやのわきにのび出たわきや、また心の中の思いを押しのばす意を含むものである。


 



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雷=カミナリさんの歌

 

7月7日 七夕。

朝から、猛暑で快晴、東京も34℃超で梅雨明け宣言あり。

夕方ごく短時間であるが夕立があり、2度大きな落雷があった。

 

雷さん

 
「地震・カミナリ・火事・おやじ」なんど聞いて、何度言葉にしたことか?

 私の「おやじ」はやさしくて、あまり怖いという思いではないが、カミナリの怖さはしっかり記憶している。

ゴロゴロと鳴りだすと部屋に蚊帳を張ってその中で兄弟で過ごしたり、夏休みなど河へ泳ぎにいったときなど、ゴロゴロと鳴り出すと逃げ場がなく怖い思いをした。

 

 

でも、雨が何十日も降らない年では、雨乞いをしなから空を見上げて、雨を待ちこがれたものである。
そんな時、遠くで、黒雲がモクモクと立ちのぼり、入道雲が姿を見せ、遠くでゴロゴロと鳴り出すと「ああ〜雨がくると…」雷が雷神さんにすりかわってしまう。

 

 

人間なんて勝手な動物だと今頃になって思う。

(10歳前後の私にて〜〜)

 

雷(かみなり)に際して起こる光は稲妻であり、雷電の「電」である。それに対して雷に際して起こる音は雷鳴であり、雷電の「雷(らい)」である。

 

雷の語源は「いなずま」(歴史的仮名遣いは「いなづま」。

日本語の語源は稲が開花し結実する旧暦(太陰暦)の夏から秋のはじめにかけて雨に伴い雷がよく発生し、その落雷によって大気中の窒素が田畑に固着されるため、落雷した稲穂は雷に感光することで実るという理解が生まれ、雷を稲と関連付けて稲の「つま(=配偶者)と解し、「稲妻」(いなづま)、あるいは「稲光」(いなびかり)などと呼ぶようになったといわれている。

 

「かみなり」の日本語の語源は、昔、雷は神が鳴らすものと信じられていたため「神鳴り」と呼ばれた為。さらに古語や方言などでは、いかづち、ごろつき、かんなり、らいさまなどの呼び名もある。

 

日本では方言で雷を「かんだち」ともいうが、これは「神立ち」すなわち神が示現する意である。

 

先述した稲妻の語源が示すとおり、雷は稲と関連づけられている。日本霊異記や今昔物語にあるように雷は田に水を与えて天に帰る神であったため、今でも農村では雷が落ちると青竹を立て注連縄(しめなわ)を張って祭る地方がある。

 

雷神は平安時代になると、天神の眷属神として低い地位を占めるようになった。

 

雷=次に雷という文字であるが、

 

<説文>には「陰陽薄動して露雨を生ずるものなり。

雨との象と回転の形に従う」と解説している。
この字の古代字形を見ると図に示す如くで、いずれも回転の義を含むものである。

 

恐らく古代人は、ピカピカ光るいなびかりと、ゴロゴロ鳴る雷鳴とを見て字宙の陰と陽とが薄動(せまりうごく)して、何物かがころがるようにして音を出すものと思うたのであろう。


今は雷と書くが、昔はの如く書いた。田は「デン」ではなく回転を意味するものである。

 

そんな背景を思い浮かべ歌を作ってみた。

 

ニコニコ動画に投稿しています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21306000?zeromypage_nicorepo

 

 

カミナリさんの歌 作詞/曲;みち たか

とうくでゴロゴロ  なっている
かみなりさんの おでましだ
にゅうどうぐもを したがえて
あかおにタイコ ドンドコドン
ピカーとひかって ゴロゴロゴロ
ゴロゴロゴロ

ちかくでゴロゴロ なりだした
かみなりさんの おとおりだ
くろいくもが ひろがって
あおおにタイコ ドンドコドン
ピカーとひかって ゴロゴロゴロ
ゴロゴロゴロ

まうえでゴロゴロ あばれだす
かみなりさんが なきだした
おおきななみだが ふりだして
あおおにあかおに ドンドコドン
ピカーとひかって ゴロゴロゴロ
きにおちた
 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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