漢字で遊ぶ」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「私」

♪ 清き一票 私に入れて 議会活動 私利私欲

♪ 私用と公用 判断つかず 議会で釈明 欲の皮

私の字は「シ=@わたしAわたくしBひそかに、そっとC自分一人でD家族E家来」

私人、私心、私信、私用、私立、私有、私見、私事、私鉄、私語、私憤、私利、私欲、公私 など

政治と金の問題が頻発しているが表面に出てきているのは大臣クラスの閣僚だけである、この際与野党の全議員も洗いだせばスッキリすると思われる。
政治献金そのものが純粋なものでないのだからどうしても隠蔽したくなるのであろう。
議員は税金から高い本給を貰い、過分な手当をもらい、その上政党助成金を貰うという二重取り、三重取りをしているのであるから政治献金は全面禁止にしてはどうか。
**********************
私=この字の古形を見ると図に示す如くで、ムは自分だけのものを腕で抱えこむさまである。
  私は禾(作物)と音符ムとの組み合わせに成る会意兼形声文字で、収穫物など細分して
自分のものだけを抱えこむことであり、細分する意を含む。
 一般には「わくし」と訓じ自称の人称代名詞として用いられている。又「わたくしする」という動詞として用い、自分ひとりの利益や考えでわがままな好ききらいをすること、えこひいきのよこしまな行為をすることを意味する。又「ひそかに」と訓じて、ひとりでこっそりすることにも用うる。 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11776848c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「矢面」

♪ 弓矢の戦 映画で見たよ いまは銃機で 大量死

♪ 矢面立って 罵声を浴びて データ偽装で 頭下げ

矢の字は「シ=@やAつらねる、ならべるBちかうCただしいDまっすぐEくす、ふん」

矢人、矢丸、矢口、矢立、矢束、矢車、矢来、矢面、矢倉、矢庭、矢頃、矢筈、矢尻、弓矢、毒矢、流矢、 など

世界の各地で紛争・戦争が相変わらず繰り返している。
弓矢や槍・刀の戦争から大量破壊戦争に、ダイナマイトの発明がおおきと思うとともに、紛争には宗教の思想が大きく関わっている。
本来人間を幸せにすべき教えが紛争のきっかけになっているのは残念なことである。
大手自動車メーカのデータ改竄が社会問題になっている。
懲りないでまたやっている有名会社、みんなで渡れば怖くない心境にほど遠い問題でなかろうか、他山の石にした経営の問題としかいいようがない。
矢の語句に「屁」「糞」が含まれているように、一部の会社は「矢」である。
**********************
矢=この字の原形は図に示す如くで、これは明らかにヤの象形文字である。
 矢はまっすぐであることを必須の条件とするが、この字は又直線状で且つみじかいことを意味する。
 短という字は矢と豆たかつき)との組み合わせの会意文字で、矢も、豆もともに直線状でかつ、みじ かい意を含むものといわれている。又シというコトバは多く直線状でかつみじかい意を現わす。
 大便は短かい直線状(棒状)となって体外に出るので屎という。矢は屎と同音であり、直線状で短か いという点からも同意であるところから矢は屎の意味にも用いられるのである。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11770020c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「相談」

♪ 相思相愛 いついつまでも あれからなんと 五十年

♪ 相談したくて 手紙をだした メールでなけりゃ 受け取れぬ

相の字は「ソウ、ショウ=@あい、たがいにAよくみるBかたち、顔つきC像DたすけるEみちびく」

「相」の字は「相思」「相愛」若い頃の生きのいい青春時代が偲ばれる語句で、若いっていいことだと思ったら、最近は熟年の相思、相愛が大流行の兆しだそうだ。

「相互「相対」「相似」「相場」「相続」「相談」があり、「首相」=総理大臣も含まれる。
その他「人相」「手相」「骨相」もよく聞き慣れた語句といえよう。
**************************
相=<説文>に「相とは省視するなり。目と木との会意。易にいわく地にて観るべきも
のはなし」と解説している。
外には特に目立つものはなかったことであろう。そういうところから木が目に向いあっ
ていること示すために相の字をつくられたものてあろう(図参照)。
然し<詩・行葦>の疏に「相とは、両相の辞なり」とあるのがその古形の用法てある。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11767589c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「盗」

♪ 野球の盗塁 どんどんやって 窃盗だけは ごめんだよ

♪ 五輪に多いは 盗用さわぎ ドピングもしかり 後たたぬ

盗の字は「トウ=@ぬすむAぬすみBぬすびとC人のものを取るD奪い取る」

盗人、盗用、盗名、盗伐、盗窃、盗掠、盗賊、盗難、夜盗、窃盗、強盗 盗塁 など

歌舞伎十八番 「白波五人男」の弁天小僧菊之助のセリフで永遠に無くならないと見栄を切っている。
”知らざあ言って聞かせやしょう  浜の真砂と五右衛門が歌に残せし盗人の、種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪の夜働き、以前を言やあ江ノ島で、年季勤めの稚児が淵、百味講で散らす蒔き銭をあてに小皿の一文字、百が二百と賽銭の,くすね銭せえ段々に、悪事はのぼる上の宮、岩本院で講中の、枕捜しも度重なり、お手長講と札付きに、とうとう島を追い出され、それから若衆の美人局、ここやかしこの寺島で、小耳に聞いた爺さんの、似ぬ声色でこゆすりたかり名せえゆかりの弁天小僧菊之助たぁ俺がことだぁ!”はご存じ、白波五人男の一人「弁天小僧菊之助」が歌舞伎の「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)、浜松屋の場」で諸肌脱いで言うセリフです 。
***********************
盗 次と皿を合わせた会意文字。
次は欲で、物を欲しがること。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11766302c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「盛」

♪ 華燭の宴 みんなで祝い 幸多かれと 盛大に

♪ 金の草鞋の 嫁さん貰い 運気旺盛 盛運に 

盛の字は「セイ、ジョウ=@もりもの、神前の供え物Aおる、容器に入れる、高くもりあげるBさかん、さかりCさかる、差簡易なるDはやるEみちあふれる」

盛大、盛期、盛会、盛花、盛典、盛装、盛運、全盛、旺盛、盛況、盛夏、
最盛期 繁盛 など

人間にも盛運があるように国家にも盛運と衰運がある。
嘗ては、盛運を誇った世界の国々もこのことが当てはめられ、古代文明を切り開いた国も現在衰運であえいでいるようだ。
我が国の権力統治者も、歴史として残されている、飛鳥時代・平安〜〜〜徳川と権力者が変わってきている。
これも盛運と衰運の繰り返しで、その元に人が介在しており、人なしでは社会が成り立たないという証明であろう。
昭和、平成と政治の流れの中で現在の国の運気はどの辺をさまよっているのであろうか。

**************************
盛=この字の古形は図に示す如くである。丁はたんたんとたたくことをあらわし打の原字である。
 成は戊(ほこ)と音符丁との組み合わせに成る会意兼形声文字で、四方から土をもりあげ、たんたんとたたいて城壁をつくることを示すもので、城の原字である。
 盛は皿(さら)と音符成との組み合わせに成る会意兼形声文字で、容器の中に山もりにもりあげることを示すものである。因みに昌は明るくさかんなこと、隆は高くたちのぼってさかんなこと、熾はあかあかと目だってさかんなこと、壮は元気よく強そうなこと。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11766117c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
今日 合計
ビュー 187 277076
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック