古典芸能「都々逸」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都都逸「添」

♪ 添付しました メールが来たが 大きすぎたか 開かない

 

添の字は「テン=@そえるAますBつけくわえるCそえものDおかずEさそうFよりそうGかなう」

 

添付、添加、添削、添書、介添、巻添 など

 

*********************

添 氵が形を表し、忝が音をしめす形声文字。

忝には、満ちたとかしみわたるという意味がある。

添は、水がたくさんあること、または、水がたくさんあること。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11732810c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

大脳の反乱-終章


*大脳さまは過激な運動にはパニック現象

 過激な運動をして、長時間心拍数を140以上に上げると大脳さまはパニックを起こし思考能力が半減する。これは、運動により身体のあらゆる臓器や器官が活動して、血流が激しくなり、大脳さままで十分な血液を届けることができないからなる。
運動すると骨格筋が収縮して酸素消費量が増加して、筋組織の酸素量は、ほとんどゼロにまで低下する。そのため、血液中の酸素量の拡散が増し、通常の3倍も酸素が必要になり、また、血流量が通常の30倍以上になるから、安静時の100倍以上も代謝が盛んになる。
 激しい運動の終わった後、頭が「真っ白になった」と云うが、この状態が大脳さまのパニック状態である。
学校時代には運動選手は頭が悪いと云う形容を使われるが、運動選手は大脳さまのパニック頻度が高いためなので、その代わり社会人になると一気に盛り返す能力ができているから企業ではスポーツ選手を好む。
大脳さまにはメモリ回路がありますが、嫌なことや悲しいことはなかなかクリヤーしても消えない。これを消す最良の方法は、大脳さまがパニック状態になるほど、強烈なスポーツを週一貝する必要がある。

*大脳さまへの貢ぎ物

 脳を活性化する食品を貢いで、いつも機嫌良く暮らして貰うためには、次のような貢ぎものが最良である。
青身の魚(アジ、サバ、マグロ、イワシ) がDHA−EPAを多く含む食品でこれを多く摂ると過酸化脂質を押さえ血液の活性酸素化を防止しとなる。
 また、ビタミンE(ウナギ、ゴマ、アーモンド)+ビタミンC(レモン、イチゴ、ミカン)を貢ぐのも良いし、女性ホルモンの不足を補う対策として大豆食品(豆腐、油あげ、ナット、キナコ、味噌)を貢ぐと機嫌がよいようである。
勿論疲れたと信号がくる前の甘味。

終章
 このテーマを取り上げたのは、自身の実感として脳が反乱を起こしているような気分に・・・・
歳を重ねると自分を第三者の目で観察できるようになるのでしょうか。
では、なぜそのように思うのかと云えば、若い頃の自分とは、違う人になりつつあるからかも知れません。
それを”老化”というでしょうが、その言葉で済ましてしまうことができないような気持ちがするのです。
 人は肉体と精神(心)で成り立っていますが、そこにもう一人の何者かがいるようなのです。
私のもよく解らないのですが、それは”気”ではないかと思うようになりました。気は無色透明で実体がなく科学で計れません。
まだこの世に科学で計ることのできない領域があることが、なんだか嬉しい!!



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11730523c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

憲法記念日

 5月3日は憲法記念日

毎年やってくる憲法記念日、この日は憲法改正論議が様々な形でおこなわれるだろう。
マスコミ調査では、改正酸性と改正反対が約25〜27%で拮抗しているようだが、残りの40%強がどちらとも言えないようである。
私の私見では、「どちらとも言えない」とあるのは憲法の中味が解らないから判断できないという人が大多数ではないだろうか。
そもそも、学校で憲法を学んだ人は国民の5%ていどではないだろうか、小学校、中学校、高校の教科に憲法が含まれていない、また、大学でも一部の文化系学部に「憲法」という科目があるに過ぎない。
憲法は国民全体のもので、与党は賛成、野党は反対といきまいているが、まず、手続き的には最低でも高校の教科に「憲法」組み込み、教育してから論議をしても遅くはない、教育の期間として10〜15年すれば、国実の理解が得られるのではなかろうか。
次の手続きとしては、憲法は国民がきめる問題だから、まず、憲法改正すべきかどうかを、国民投票をおこない、賛成が過半数であれば、改正論議に進み、改正項目を絞り込み、改正の全体で評価するのではなく、改正項目ひとつひとつに賛否を問う方がよいと考える。


現行憲法の9条、96条を下記に記した。
第二章 戦争の放棄 
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 
第九章 改正 
第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを

下記に大日本帝国憲法の憲法改正の部分を記す。
旧憲法  大日本帝国憲法
大日本帝国憲法は1889年 2月11日 公布 (明治22年)
        1890年11月29日 施行 (明治23年)
大日本帝国憲法第73条
1946年(昭和21年)10月29日、「修正帝国憲法改正案」を全会一致で可決した枢密院本会議の模様。大日本帝国憲法第73条は、大日本帝国憲法第7章にある。大日本帝国憲法の改正手続につき規定したもの。
第73 条文 
1,将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ
2、.此ノ場合ニ於テ両議院ハ各々其ノ総員三分ノ二以上出席スルニ非サレハ議事ヲ開クコトヲ得ス出席議員三分ノ二以上ノ多数ヲ得ルニ非サレハ改正ノ議決ヲ為スコトヲ得ス
 現代風の表記 [編集]1.将来、この憲法の条項を改正する必要があるときは、勅命をもって、議案を帝国議会の議に付さなければならない。

この場合において、両議院は、各々その総員の三分の二以上が出席しなければ、議事を開くことができない。出席議員の三分の二以上の多数を賛成がなければ、改正の議決をすることができない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
憲法9条改正に異論を
明治維新を経て新政府になって公布された大日本帝國憲法第73条も憲法改正は2/3以上の賛成を必要としている。
また、地方自治なども2/3、身近なところではマンション管理組合の規約改正も2/3である。
もし憲法が過半数で改正できるとなれば政治家がどのようなことでもでき、法律改正も簡単に政治家の好き勝手になることである。
終章
憲法はある時期の社会情勢を基に、人間が作ったものであるから絶対に変えてはならないということではないと思う。
ただ
憲法第1条には
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本の国民の総意に基づく。
とある。これを咬み含むと「この国の主権は国民のもの〜〜」ということで、政治家は単なる国民の代表者にすぎない、だから憲法改正は過半数ではなく大多数が賛成する国民の2/3以上でないと憲法を改正できないほうがよい。
しかし、国民は多様な考えを持っており、賛成の人、反対の人、それどれの人の権利である、賛成も反対も憲法の中身を知って権利を主張せねばならないと思う。
そのためには、先に述べたように、高校教育に憲法の概要を履修する時間をとり、大学では2単位の必修科目として、これらの、教育が行き渡るから、再度改憲の議論すればと思う。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11730306c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

大脳の反乱-8

*大脳さまは暑さ・寒さに弱い


 大脳さまの基本的信条はサボリであるので、快適な環境を好みます。温度は25℃前後で湿度30%程度、それに換気が良好な環境を望む。

夏場の暑いときには、脳内温度が上昇するため、冷たい飲料水を呑ませて温度を下げようとする、臓器はこの冷水で温度が下がり、過度な臓器の温度低下は、脳が温度を上げようとしてバランスを損ねる。


熱中症は暑さのため体温があがり、脳内温度が上昇すると起こる。

寒い時には脳内温度が下がるので、暖かい血流を要求する、もともと頭蓋はスカスカで空気が流通するようにできているので、極端に外気が下がるとパニックを起こし、震えが伴うことで守ろうとする。

寒い時は肩が凝るのは、頸の廻りの筋肉が固くなるためであるが、予防法は帽子を被ったり、マフラを巻いたり脳内温度の維持に努めることと、頸の廻りを保温すれば、大脳さまもおとなしくなる。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11730057c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

大脳の反乱-7

*大脳さま身勝手

 大脳さまは自分だけ生き残るためには、臓器を犠牲にしてしまう。
身体には安全率を見込んだ設計をしてあり、この安全率とは、人間の身体には左右対称に2個ある臓器と4個ある臓器があり、片側を取り除いても生きられるように設計されている。

勿論1個しかない臓器もあるが、この安全率の設計は大脳さまがひ弱い頃からなのに、自分が設計したような気持ちで切っていく。
臓器名、個数、位置、主な作用、生存の有無、

(備考 肺2個左右呼吸片側で生存できる。腎臓2個左右尿の排泄。副腎2個左右。ホルモン分泌甲状腺1個。知能活動4/5切除可能。膵臓1個インシュリン3/5切除可能。肝臓1個血液関係3/4切除可能。胃1個消化吸収全部切除可能食道と腸を結ぶ。腸1個消化吸収1m切除可能。脾臓1個左血液関係全部切除可能。脳下垂体1個脳中ホルモン全部切除可能目が見えなくなる。

大脳さまはこれだけに留まらず、私たちの容貌を決定する、髪の毛・歯・目なども、真っ先に弱体化を図り、自分の延命に走る。
いつまでも若く、髪が黒々、目元パッチリ眼鏡なし、歯は自前のものを求めるには、大脳さまに貢ぎ物を忘れないことである?
 そういう意味で大脳さまに嫌われたくなかったら、貢ぎ物をセッセトするとか、ときどき大脳さまと身体が談合する事が大切である。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11729786c.html
馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 115 272195
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック