馬鹿話

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漢字の都々逸「欧」

 

♪ 西欧諸国の ポピュリズム 平和ボケだと 人がいう

 

♪ 維新と戦後 欧米たより 政治も文化も 押さえられ

 

欧の次は「オウ=@はくAくちからはきだすBたたくCなぐる」

 

欧文、欧化、欧米、欧州、欧風、北欧、西欧、東欧、南欧 など

 

街を歩くと、欧風レストランという看板が目につく、洋風の料理が日本で提供されたのは明治に入ってからであろう。

昭和に入って戦争のため一時は衰退したろうが、戦後に欧風料理が復活した、初めて口にした時には、西欧ではおいしい料理があるものだと感心したものだった。

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欧 欠が形を表し、區が音を示す形成文字。

欠は、口をひらくこと。

區にはからだが曲がっている意味がある。

欧はからだを曲げて吐くこと。

 



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漢字の都々逸「次」

♪ 席の順序は 次席にかぎる 目立たぬように おとなしく

♪ 次番がくると 待ってはいるが 取り次ぎ漏れて 後回し 


次の次は「ジ、シ=@つぐAつづくBつぎC二番目D宿場E五十三次F順序GとまるH回数I星座」

次元、次回、次女、次序、次位、次男、次長、次官、次点、次席、次第、次善、次期、
目次、取次、席次、逐次、順次、数次 など
                                                                               
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)                               
娑婆で見た野次郎(しゃばでみたやじろう)                                    
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)                              
次郎にも太郎にも足りぬ(じろうにもたろうにもたりぬ)                      
成るも成らぬも金次第(なるもならぬもかねしだい)                            
恥と頭はがき次第(はじとあたまはかきしだい)                                

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次 二は形をあらわし、欠が音を示す形成文字。
二はふたつそろっていること。
欠は十分ではない、消極的な気持ちを表す。



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漢字の都々逸「構」

♪ ビルの高さは ますます上に 建築構造 耐震に

♪ 紅白構想 狙いはなにか アブハチとらず 低視聴

構の字は「コウ=@かまえるA材木を組み合わせるB家をたてるCくふうするDしくむE作り出すFみがまえるGしたくする」

構内、構成、構図、構造、構想、構築、心構、結構、機構 など
                                                                               
結構毛だらけ(けっこうけだらけ)                                            
結構は阿呆のうち(けっこうはあほうのうち)                             
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)            
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)                            

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構 木が形を表し、が音を示す形成文字。
は材木を組み合わせた形。
構は材木を組み合わせて家をつくることで、かまえる意味をふくむ。




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漢字の都々逸「機」


♪ カラクリ機工 進化の果てに ロボット進化で 支配され

♪ 人口減っても ロボット人間 機械が生み出し 増産だ

機の字は「キ=@はたA機織りの道具B矢を飛ばすバネ仕掛けCしかけDからくりEきざしFきっかけ」
機構、機工、機巧、機甲、機先、機体、機先、機船、機材、機知、機敏、機能、
機密、機械、機会、機略、機転、機運、機嫌、機関、器機、機縁、好機、投機、
契機、時機、転機、動機 など

産業界で稼働しているロボットを人間の労働者に置き換えると何人になるのだろうか、工場で稼働するロボットだけではなく、サービスロボットも多数稼動しょいぇいる。
街の軒先でみられる、自販機、駅の切符販売、改札等数えればキリがない、また、知能ロボットも進化の一途で22世紀には脅威になっていないか心配だ。
私が政治家なら、ロボット税を推進するだろう。

「機」の諺
機先を制する(きせんをせいする)                                          
機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)                                
好機逸すべからず(こうきいっすべから)                                    
断機の戒め(だんきのいまし)                                              
天機洩らすべからず(てんきもらすべから)                                  
********************
機 木が形を表し、幾が音を示す形成文字。
幾には、細かくうごく、物事のはずみ、きざしの意味がある。



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漢字の都々逸「止」

♪ 止めてみたいよ 暴挙が続く 尻尾の後が 疼くのか


♪ 俺の真意は 解らぬようだ 笑止千万 謎の内

 

止の字は@とまる、とどまるAやむ、終わるBやめさせるCようす、ふるまいDわずかに

 

止水、止血、止足、中止、休止、車止、防止、阻止、制止、静止、笑止、停止、

廃止、禁止 など

 

これが人間のすることかと疑いたくなる事犯が頻繁に勃発している。

人が人を殺める、国が他国を攻撃するなどである。

現人間に進化するのに数十万年の時を費やしてきた、人間はその以前は獣であったことを忘れている、その証として人にはお尻に尾てい骨という尻尾の跡がある、この尻尾の跡が突然疼いて人が人でなくなるのかも知れない。

映画に出てくるオオカミ人間のように〜〜

 

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止=<説文>には「下基(あし)なり。草木の出でて、址(あし)あるに象る」と解説している。

  この字の古形を見ると図に示す如くであり、その金文の字形は明らかに足の地に着く部分の象形である。従って止({tieg}というコトバは「あし」又は「あしの動作」を表わしたものである。足の動作の代表的なものは「ジッとひとところに止まる」ことと、「進んで行くこと」である。

 後世の止、祗、峙、待の類はこの「ジッと止まる」の派生義を表わし、之や時などは「進行する」の派出義を表わしたものである。



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都々逸 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

閲覧させてもらいました。

過激な表現もあるけど、オールラウンドの詩を書くように心掛けてます。

http://loser-john-4.jugem.jp/

[ 裕幸 ] 2018/01/13 13:22:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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