馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「機械」

♪ ロボット進化 器械の仲間で 話ができるの 私だけ

 

♪ 今の機械は 使いきれない どこのボタン 押せばいい

 

 

械の字は「カイ=@手かせA足かせByつわC道具D武器EからくりFしかけ」

 

器械、機械、械繋 など

 

 

*******************、

械 木が形を表し、戒は音を示す形成文字。

戒は矛を手に持っている形で、いましめる意味を含む。


 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11691578c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「忘年」

♪ 過去を問わぬと 言ったじゃないか わたし忘却 呆けがきた

♪ 歳が増えるが 減る忘年会 財布も軽く それでいい

忘の字は「ボウ=@わすれるAおぼえがなくなるBわれをわすれるCいいかげんにするD物をなくす」

忘失、忘年、忘却、忘恩、忘憂 など

加齢ともに忘れることが多く、特に「ど忘れ」が多くなる、人名も顔は思い出せるが名前がでてこない、以前はアイウエオ〜〜〜ラリと思い浮かべると当てはまったが今はそれもだめ。
しかし、人間の脳はうまくできているとおもう、見て、聞いてを全て脳に記録させてしまうと、脳がパンクして麻痺してしまう、「忘却とは忘れることなり」とあるが、子供の頃の思い出や初恋、失恋などまだ、記憶として鮮明に残されている。
******************************
忘=<説文>には「識らざるなり。心に従い亡に従う。会意。亡の亦声」と解説している。又亡については「逃るなり。人に従い」(かくれる壁)に従う。会意とと解説している。逃亡(みえなくなる)の意に川いるが、この字の古形は図に示す如くAか物のかげにかくれることを示すものである。
 <論語・先進>に「今やすなわち亡(な)し」とあるように無と全く同義に用うる。これに目を添えたのが盲で、目の見えぬこと、心を添えたのが忘で、これは心が働かぬことである。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11691117c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「胸囲」

♪ 胸を叩いて 任せておきな 大口たたけど なにもせず

♪ 胸に一物 手に荷物 企みばれて 尻敷かれ

胸の字は「キョウ=@むねAこころBむな」

胸中、胸囲、胸板、胸腔、胸腹、胸裡、胸裏、胸像、胸算用、度胸、気胸 など

胸は人体の部位のなかでは防衛軍といえる、なぜなら、重要な臓器である心臓・肺を肋骨と筋肉で守っている。
スポーツ選手はウエイトトレーニングに熱心なのは胸部を鍛えてスタミナをつけるためである、毎日せっせと働いている心臓には動力になるモータがない、モータの役割は胸筋で、この胸筋が上下に動くことで心臓のポンプが稼働するようになっている、酸素を沢山とるためには胸筋を鍛えてスタミナを維持する体力を作らなければならない。
一方「胸〜〜〜」が頭につく熟語も沢山ある、例えば、「胸が騒ぐ」など30〜40語あり、大部分は胸=心が同化された言葉になっている。人間の人体の部位の表現を俗事?に置き換えるとは先達の知恵であろう。
************************
胸=<説文>には「膺なり。肉に従い凶の声」と解説している。この字の古形は図に示す如くで凵は凹んだ穴を表わし、中の×印はその中に落ちこんで交叉してもがく意を示すものである。
 勹は外から包んでいる外郭を示すものである。肺を包む胸部は一種の空間であり又大きな字洞である。そこで胸とは、所謂むねの中央部に近い肺のある部分と、其の中央の凹んでいる部分とを言うものである。
  
 *胸と贋とは日本訓ではいずれにも「むね」と訓じて居るが、胸は「キョウ」であり、 膺は「オウ」であるから明らかに、其のコトバを異にする。従って其の弥する部位についても異なるものであろう。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11690853c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「桂」

♪ 王将よりも 桂馬が大事 高上がりする へぼ将棋

♪ マラソン優勝 月桂冠を オリンポスの 名残あり  

桂の字は「ケイ=@かつらA香木の名」
桂月、桂舟、桂枝、桂林、桂馬、月桂、肉桂、月桂冠 など

少年が引き起こした将棋ブーム、国民栄誉賞に一足トビ、まるで、桂馬の高上がりのように。
                                                                              
薑桂之性(きょうけいのせい)
桂冠詩人(けいかんしじん)
桂宮柏寝(けいきゅうはくしん)
桂玉之艱(けいぎょくのかん)
桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)
桂林一枝(けいりんのいっし)

「桂」を含むことわざ
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)                                   │    

********************
桂 木が形を表し、圭が音を示す形成文字。
桂の実の形が圭ににているためできた字。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11690542c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

漢字の都々逸「易者」

♪ あなたの運勢 占いましょう 易が大吉 身は大凶

♪ この恋実れと お百度踏んだ 易占いに 託します

易の字は「エキ、イ=@かえる、あらたまる、とりかえる、うつすA易経Bうらない、八卦Cあなどる、ばかにするDおさめるEきちんとととのえる」

易占、易伝、易者、易断、易象、不易、平易、安易、容易 など

易は信じられるのか
易は古代中国の人が考えたものである、易はその時代の人々が生活する上で必要なものとして創られ、現在まで数千年を経て引き継がれているようである。
易を論ずる前に、世界三大宗教である、仏教、キリスト教、イスラム教も人が考えたものである。
これらの宗教は、現在でも世界で数十億人の信者者がいるのであるが、なぜ、永遠と続いているのであるか、無神論者の私には不思議であるが、有る程度こういうことかなと理解できるところがある。
私たちの数十万年前の先祖は、哺乳動物から霊長類に、さらに猿人に進化、ホモ・サピエンス→原人/ホモ・エレクトス→旧人/古代型ホモ→新人/ホモ・サピエンス→各種原人→現在人と進化を重ねてきた。
この間遺伝子により優勢の遺伝子が進化すれば、世界三大宗教を考えた超人的な人が存在しても可笑しくはない、そういゆう論理でいえば、易もあり得ることである。
後漢の頃の中国は三国が覇を競い合った時代であるが、赤壁の戦いで孔明が山上で七星壇を組み東南の風を祈る有名な場面がある。
これは星座の動きにより風の吹く日を易したことなのであろう、古代の人々は易を信じていたのであり、我が国でも平安時代には陰陽師がいて吉凶を占っていたある。
『易経』(えききょう)は、古代中国の占筮(細い竹を使用する占い)の書である。符号を用いて状態の変遷、変化の予測を体系化した古典。中心思想は、陰陽二つの元素の対立と統合により、森羅万象の変化法則を説く。著者は伏羲とされている。
中国では『黄帝内經』・『山海經』と合わせて「上古三大奇書」とも呼ぶ。
易は統計学で成り立っているというが私は信じない方の部類に入るだろう。
***************************
易=<説文>には「蜥蜴は守宮(やもり)なり。象と解説している。この字の古形を見ると図に示す如くで、これは蜥蜴の蜴の原字で、「とかげ」の体はの部分で彡印は模様を示す記号である。従ってこの字は「とかげ」の皮の光沢か、模様を表すものと思われる。「やもり」や「とかげ」の類は体は扁平で、うすい間隔にも身をかくす所からdiekと称した。
  この字は平らで横に伸びた虫である。うすく平らで起伏がないという所から「平易な、やさしい」などの意味を派生した。又この字は、交易の易として用いられる。
この場合の易は「かえる」という意味であるが、これについて従来「とかげ」が色を変える所から派生した意味だというこうな説明をするものもあったが、それは全くの誤りで何の恨拠もないものである。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11690249c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 3月 次の月へ
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 181 265389
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック