馬鹿話

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漢字の都々逸「抱」〜抱擁〜

 

♪ テレビのお笑い 抱腹絶倒 そることないよ つまらない

 

♪ 男と女 抱擁いいな 男同士は ハグでいい

 

抱の字は「ホウ=@だくA両手でかかえるBかこむCいだくDふちこるEやとう」

 

抱合、抱負、抱腹、抱擁、辛抱、胞子 など

 

テレビ番組はお笑い系の人に乗っ取られた莧がある。

どこのチャンネルを回してもお笑い系のオンパレードだが中味はお笑いではない、特にひどいのは、番組の中で仲間同士が笑い合っているのは見苦しい、笑いは観客のものなのに先取りして笑ってしまう、このままだとお笑い系は支持されなくなるような気がする。

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抱 扌が形をを、包が音を示す形成文字。

扌は手。

包にはつつむ意味がある。

 



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漢字の都々逸「担」〜担任〜

♪ 学級担任 苦労が多い 親の役目も させられて

 

♪ 担架の出入り この頃多く 日ごとに顔が 見えぬよう

 

坦の字は「タン=@になうAせおうBひきうけるCかつぐD荷物」

 

担当、担任、担架、担保、分担、荷担、負担、加担 など

 

低学年のジジメが増加の傾向にあり、最悪命をたつ事件になり、マスコミの首題題材になっている。

学校に於ける教師の責任は厭教育委員会の責任範囲がどうなっているのか曖昧な気がする。

又、保護者の責任についてもしかりである。

イジメを無くそうとするなら、根本的な規範がなければならないと思うが。

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坦 扌が過多を表し、・(セン)が音を示す形声文字。

 



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黄帝内径素問 序説-1

黄帝内經素門 序説

 

第一節黄帝内経について

 素門 上古天真論篇第一より解精微論篇第八十一に至るまで、凡て八十一篇、計24巻。 霊枢 九鐵十二原第一より懸疽第八十一に至るまで凡て八十一篇、計12巻。 黄帝内経はいつ頃作られたか(藤堂博土の推論による) 時代により文章に特有の形式がある。

秦や漢初の古典は、伝承されたものが多いため、いつとなく、なかば韻文の形式をとるようになったものが多い。周易や老子がそのよい例である。

 

韻とは何か

 簡単に言えば、韻とは、母音のことである。然し漢語は、日本語のようにカ Ka、ブ bu、ト to のような単純な音節からだけで成り立っていない。もちろん、歌(カ) ka、孤(コ) koのような簡単な音節もあるにはあるが、大部分はそうはいかない。

藍−(ラム) lam、蘭−(ラン) lan、郎−(ラング) lang、介(ラフ) laf、辣−(ラツ) lat、落−(ラク)  lak、などは母音の後に更に韻尾のつく形をしている。

連−(レソ)(リエソ) lien、良−(リヤウ)(リヤソグ) liang、官−(クワソ)(クワソ) kuan、光−(クワウ)(クワソグ) kuang の如く母音の前に更に、iやuのような音が介入するものもある。これを介音という。

以上の如く語音の尻に韻尾がつき、母音の前には介音が入りこむ。

日本語には、もちろんこんな音節はない。従って連の場合レンと音訳して済ませ、わざわざリエンとわいわない。然し「良」や「官」の場合には、漢語の介音「iやu」を音訳した。これを拗(ひね)った発音をとりいれて、リヤウ・クワンと発音した。これを拗音という。

然し今日では、だんだんすたれて、忠実に守られているものは少い。これを要するに、字音の中から語頭の子音だけを除いた残り全部、つまり「ア・オ・アン・ワン・アング・ヤング・アプ・アツ・アク」などを韻というのである。

 

切韻

随朝の仁寿元年(六〇一年)陸法言という学者が同志を語らい、中国で初めての「字音による字引き」つまり「韻書」を編集した。これが切韻五巻である。

広韻

切韻はやがて散佚したが、その系統を受けついで増補されたのが広韻で宋の時代に完成している(一〇〇八年)。これが今日残っている。

韻鏡

切韻式のコトバ音の体系を図表にしてみせる音韻図、つまり「韻図」が唐の末頃ボツボツ現われた。

そのうち日本人に親しまれて来たのが、北宋時代に刊行された韻鏡である。

*広韻では、二〇六の韻を設けて、約二万六千の漢字を発音別に分類している。

広韻の体系は、すべての漢語音や日本の漢字音を研究するには基礎的な材料で、これがなくては、一歩も議論を進めることはできないといわれている程語学的にはすばらしい資料である。然し作詩の基準にという実用面から言えば、チト手にあまるということになる。そこで実用的に詩の押韻には、およそのひびきが似ていればよいとされている。

単(タソ) tan と官(クワソ) kuan のように、おもな部分 an のひびきが等しければ押韻すると認められるわけである。

 



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漢字の都々逸「招}〜招待〜

♪ 園遊会に 招待されて 一字違いと ダメだされ

 

♪ 中華料理の お店に行けば 必ず目につく 招福が

 

招の字は「ショウ=@まねくAよせるBひきおこすC人を招く」

 

招来、招待、召致、招福、召募、招魂 召喚 など

 

中国では到福という習わしがあるようで、福を逆に貼り繁栄をねがうようである。

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招 扌が形を表し、召が音を示す形声文字。

召は人を呼び寄せること。

 



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漢字の都々逸「拝」〜拝観〜

♪ 世界遺産で 拝観増えて 観光客も また増えた

 

♪ 手紙の書くとき 拝啓・頓首 どちらにしょうか あなかしこ

 

拝の字は「ハイ=@おがむAおじぎするBたずねるCみるD尊敬する」

 

拝手、拝礼、拝見、拝命、拝送、拝借、拝啓、拝復、杯賀、拝殿、拝察、

拝聴、拝観、拝顔、礼拝、再拝、参拝、巡拝 など

 

外国人観光客が増加しているようで、観光関連業者は喜んでいることだろう。

マスコミで日韓関係冷えていると宣伝しているようだが、韓国の観光客は前年約20%

増加したが、爆買の中国の伸びが損カシタという、トータルすると延びているそうだが、観光事業は水ものなので、安定するまで精一杯サービスに努めることがよい。

 

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拝 扌と手の組み合わせによる会意文字。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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