漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「禅」

♪ 知らずにしている 禅問答を それでいいよと 禅がいい

 

禅の字は「ゼン=@祭りの名AゆずるB禅宗C座禅」

 

禅心、禅学、禅杖、禅宗、禅門、禅客、禅師、禅堂、禅僧、参禅、座禅 など

 

日本に禅が入ったのは13世紀鎌倉時代で最澄が祖と言われている。

よく聞くこと何「禅問答」がある、なじめない、昔話で見た「一休さん」が頓智問答がそれに近いのか?

スポーツ選手がオフに禅寺に籠って修行する報道があるが、なにか、得るものがあるのだろう。

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禅 示すが形を表し、単が音を示す形声文字。

示すが神。

単には、大きな平らな意味がある。



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漢字の都々逸「敬老の日」

♪ 昔六十 今百歳に 敬老基準が 高くなり
 
♪ どこに行っても 老人だらけ そのうち皆 消えてゆく
 
敬の字は「ケイ=@うやまうAtっとぶBつつしむCかしこまる」
 
敬白、敬礼、敬老、敬具、敬服、敬遠、敬愛、敬語、不敬、失敬、畏敬 など
 
日本の人口は1億2000万人、そのうち、80歳以上が約740万人、男性が340万人、女性が400万人である。
これが、100歳以上が男女合わせて約7万人、そのうち女性が90%占めている。
戦後70年を経過したが、現実に戦争の悲惨さを知っているのはこの人たちであるが、実際に語り継ぐとすれば、400万人ていどになろう。
戦争の悲惨さは、体現しなければ理解されないかも知れない、その証拠に、戦争を好むような言論を発する人が多くいることで解る。
 平均寿命は、大正14年では約43歳、平成30年では約85歳、男女間の差が、1歳だったのが現在では7歳と広がった、なぜだろう。

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敬 筍と攵の組み合わせた会意文字。
筍には、自分をきつくいましめる、口をつつしむこと。
攵は、追い立てる、せまること。



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漢字の都々逸「禄」

♪ 禄米支給で 両替しよう すでに十年 前借りと

 

禄の字は「ロク=@さいわいAよろこびBふちC俸給」

 

禄米、禄利、禄食、禄高、禄盗人、禄秩、俸禄、高禄、貫禄 など

 

明治以前の日本経済は、武士階級の俸禄は禄米であったそうで、三千石というように石米単位で支給される武士と下級武士では三百俵のように米で支給されるのもあったよう。

明治になって廃藩置県により、武士階級の社会が瓦解され禄米から貨幣に。

遠い昔の話であるが〜〜

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禄 示すが形を表し、彔(ロク)が音を示す形声文字。

示すは神。

彔には、ひとつひとつ穴をうめてゆく意味がある。

禄は足りないものを神が、さずけてくれるものである。



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漢字の都々逸「幸福」

♪ 幸福切符で 幸福列車 幸福駅で 一眠り

♪ 笑えば福相 泣いたら凶相 七面相で 福笑い

福の字は「フク=@さいわいAさちB天の助けCひもろぎ」

福寿、福利、福祉、福士、福音、福茶、福相、福袋、福運、満福、幸福、祝福、招福、笑福、裕福 など

幸福でありたい、不幸になりたくないと願うのは万人の願いであろう。
顔には顔相があり人の気持ちのあり方で日々変貌するので時々鏡とにらめっこするのもよい。
東洋医学では健康も顔相で身体の状態を知ることができるとある。
黄帝内径素門<霊枢:天年編>には望診>で述べられている。
いずれにしても人間は健康が最大の幸福なのである。
**********************
福=<説文>には「裕なり。示に従いの声」と解説している。又<釈名・釈言語>には「福は富なり」とある。の字の古形を見ると図に示す如くで、これは、腹の丸くふくれた壷の象形である。ふくれているから、中に沢山酒がはいる。中に物がはいってふくれているのを富という。福とは、ゆたかにふくらんだ意を含み、富と川系である。この字に示へんのついているのは神から与えられたことを示すものである。
  そこで「福あり」とは「神の恩恵によってゆたかにめぐまれる」ということである。




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漢字の都々逸「祥」

♪ 雲もいろいろ 雷雲稲妻 ピカッと光って 祥雲に 

 

祥の字は「ショウ=@さちAさいわいBしあわせCめでたいDきざし」

 

祥月、祥雲、祥瑞、詳応、不祥、吉詳、瑞祥 など

 

時代小説を読んでいると物語のなかに、坊さんが、この家には祥雲が〜〜などと、

予言めいたくだりがある。

そのように、雲の流れを信じられた時代もよきかな、今では、衛星で雲の流れを上から覗いているが雨天はなかなか当たらない。

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祥 示が形を表し、羊(ヤウ)が音を示す形声文字。 

示すは神。

羊には、善という気持ちがある。

祥は神の力によって善になることで、めでたいこと。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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