古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「営」

♪ 鼎で相談 難問多数 寡黙な人の 片言が

 

片の字は「ヘン=@かたAかたほうBきれはしCひらD花びら」

 

片月、片石、片言、片時、片時、片腕、一片、木片、砕片、細片、紙片、断片 など

 

 

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片 木という字を二つにわけた右のほう。



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漢字の都々逸「爵」

♪ 憲法改正 爵位が消えた 明治憲法 初のこと

 

爵の字は「シャク=@かずきAすずめの形をした杯BくらいC爵位」

 

爵位、爵服、爵位、子爵、公爵、男爵、伯爵、公爵 など

 

支配階級の身分上の段階。五等爵。日本では、明治憲法の華族の、公・侯・伯・子・男の五階級。

「公爵・爵位・人爵・栄爵・授爵・襲爵・叙爵

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爵 上部は雀の形、下部は匂いの良い酒を表す会意文字。





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漢字の都々逸「為」

♪ 為替レートは 無視できないものよ 輸入輸出の 値が変わる

為の字は「イ=@なすAするBなるCできあがるD〜になる」

為政、為替、人為、行為、有為、作為、無為 など

為替は外国の貨幣価値と我が国の化へ価値できまる交歓レートと思うが、戦後昭和20年では、1ドル=360円の固定レートであったが、日本の経済力が上がるに伴いアメリカから為替の変動相場とするようにとのことで、その後、240円、180円とか円高傾向が進みやがては1ドル=80円になり、現在は110〜120円を推移している。
1ドル=80円の時には日銀が為替介入して円安に動いた。
工業資源や石油や自給食料に乏しい日本は円安より円高の方がよいと私は思う、
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為 母ざるの形象文字。



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漢字の都々逸「爪」

♪ 爪は綺麗な 肌色いいよ なんで色を 塗りたくる

 

爪の字は「ソウ=@つめA手足のつめBつめでひっかく」

 

爪牙、爪印、爪角 など

 

爪は健康の状態を知らせてくれる信号の役割もある。

爪の状態で栄養状態がわかり、爪の形の変形度合いで病気の全長がわかる、また、爪の色で身体の障害がわかるようになっている。

 

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爪 手を下に向けた形で、物をつかむことを表す象形文字。




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馬鹿話 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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漢字の都々逸「果物」」

♪ 好きな果物 なにかと聴かれ 酸味の多い ミカンだよ  

♪ 果報は寝てまで 因果は捨てろ 捨てるとこない 我が身体

果の字は「カ=@くだものA木の実BはたすC思い切りがいいDできでばE思ったとおりに」

果肉、果実、果報、果敢、果園、果樹、果糖、因果、成果、青果、効果、果物
結果、戦果 など

果実は我が国の農産物では米・穀物についで生産量が多い、国内生産量は2943千トン、輸入量は4428千トン、輸出は30千トンである。

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果=<説文>には「本の実なり。本に従い田に従う。会意。田は果の本の上に在るに象る」と解説している。
 此の字の古形は図に示す如くで、その甲骨文字を見ても之が丸い実の形の変形であることがわかる。踝は丸いクルブシ、顆は丸い頭である。
  実をむすぶことから転じて、結果の果の意となり、結果が実現することより「ハタシテ」という意味の副詞となる。
 <論語・雍也>に「子曰く、由(子路の名)や果なり」とある果とは、果敢の意であり、実際の効果をめざす(虚構ではない)意からの派生的用法である。
また<諭語・子路>に「言えば必ず信に、行えば必ず果」とある果とは、実行しかけたことは必ずなしとげるという意である。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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