馬鹿話

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漢字の都々逸「栽」

♪ 冬の高木は 栽植せねば 春には若葉 つかぬもの

 

♪ 野菜工場 次々できて 栽培野菜が 店頭に

 

 

栽の字は「サイ=@うえるA苗を植えるB植木C若い芽」

 

栽培、栽植、盆栽、前栽 など

 

 

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栽 木が形を表し、音を示す形成文字。

には、立てる意味がある。

は、土塀をつくるとき、木を立てて、板を渡し、そのなかに土をつめるのに使う木。



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漢字の都々逸「根」

♪ 朝の食事は ご飯にお汁 大根おろしが つけばいい

 

♪ 根性入れよと 頭をこつん これで入れば 世話はない

 

 

根の字は「コン=@ねA草木の根BねもとCはじめDある作用をおこすEこんきFもとづくGねもと」

 

根元、根本、根気、根底、根性、根治、根雪、根絶、根源、根幹、大根、精根 など

 

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根 木が形お表し、良が音を示す形成文字。

良には、とどまるという意味がある。




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漢字の都々逸「株式」

♪ 切り株あたりに ウサギが一羽 昼寝をしましょ 待ちぼうけ

 

♪ 株が上がるが 支える人は 運用年金 民の金 

 

株の字は「シュ=@かぶA棋の幹の一番下B木の切り株C株式DみぶんEみがら」

 

株主、株式、株券、株屋、切株、古株、持株、新株 など

 

政府は年金積立金130兆円の内株式運用に約30兆円投資している、株の値上がりにこの資金が大きく作用しているから、8000円程度のものが20000円まで上昇。

喜んでばかりいられない、株は投機だから紙屑になる可能性もある。

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株 木が形を表し、朱が音を示す形成文字。

朱には、あかい木の意味がある。

 

 



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漢字の都々逸「忘年会」

♪ 過去を問わぬと 言ったじゃないか わたし忘却 呆けがきた

 

♪ 歳が増えるが 減る忘年会 財布も軽く それでいい

 

 

忘の字は「ボウ=@わすれるAおぼえがなくなるBわれをわすれるCいいかげんにする

D物をなくす」

忘失、忘年、忘却、忘恩、忘憂 など

 

加齢ともに忘れることが多く、特に「ど忘れ」が多くなる、人名も顔は思い出せるが名前がでてこない、以前はアイウエオ〜〜〜ラリと思い浮かべると当てはまったが今はそれもだめ。

しかし、人間の脳はうまくできているとおもう、見て、聞いてを全て脳に記録させてしまうと、脳がパンクして麻痺してしまう、「忘却とは忘れることなり」とあるが、子供の頃の思い出や初恋、失恋などまだ、記憶として鮮明に残されている。

 

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忘=<説文>には「識らざるなり。心に従い亡に従う。会意。亡の亦声」と解説している。又亡については「逃るなり。人に従い」(かくれる壁)に従う。会意とと解説している。逃亡(みえなくなる)の意に川いるが、この字の古形は図に示す如くAか物のかげにかくれることを示すものである。

 <論語・先進>に「今やすなわち亡(な)し」とあるように無と全く同義に用うる。これに目を添えたのが盲で、目の見えぬこと、心を添えたのが忘で、これは心が働かぬことである。

 



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漢字の都々逸「貯蔵」

♪ 藏に隠れて 悪さをしたり 子供の知恵は 無限大

♪ 貯蓄貯蔵は ため込むことだ 蔵相に見せたい 大福帳

蔵の字は「ゾウ=@かくす、かくれるAいだくBおさめるCつみ、たくわえるDくらEはらわた」

蔵人、蔵王、蔵元、蔵本、蔵相、蔵番、蔵版、蔵書、土蔵、穴倉、所蔵、秘蔵、
埋蔵、貯蔵、腹蔵、無尽蔵 など

蔵に月(ニクヅキ)を加えると、月+蔵=臓となり、人体の五臓=肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓といった重要な働きをする臓器である。
臓に肉月を加えたのは、各器官とも栄養分を一度臓器に貯蔵して加工工程を経るからであろう。
東洋医学では肝臓=「将軍の官」といい、心臓=「使臣の官」、脾臓=倉廩の官」、肺臓=「相傅の官」、腎臓=「作強の官」と呼ばれている。
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蔵=この字は、(ジュウ)と臧(ゾウ)との組み合わせに成る形声文字である。
  臧という字について、<説文>には「臧とは善なり。臣に従い(ショウ)の声」と解説している。この字の古形を見ると図に示すとおりである。
 爿(ショウ)は長身を表すものであり、才は武器、臣は家来である。
 従って臧の原義は「長身で強い臣僕(奴隷)」であろう。
 <週礼・校人>に「秋・馬社臧僕を祭る」という句が見える。この臧僕とは有能な御者の意味で原義に近いものであろう。
 <方言3>には「奴を罵りて臧という」という句があり、司馬遷の<報任少郷書>には「奴は善人を以て妻となすも、子を生めば臧という」という句がある。これ等の句から考えて見ると、臧というコトバは漢代には悪い意味に傾いたようにも思われるが、上古に於ける原義は、そうではない。
  臧は壮(大きな男)と同じく、体格のすぐれた臣であり、御者は古代には最も信頼すべき護衛であった。そこで前述の如く有能な御者を臧と称したのである。
  この臧に?を加えたのが蔵の字であるが、<礼記・檀弓上>に「臓するは、人の見るを得ざらん事を欲するなり」とあり、この蔵は「かくす」意である。<史記・老子>に「良質は深く蔵して虚なるが如し」とある蔵は「くらしの中にしまいこむ」意であろう。つまり蔵という字は、臧の本義(壮士)に関係なく、その音だけを借りて作られたものであるともいわれている。いずれにしても蔵という字は、「くら」又は「中にしまいこむ」「かくす」などの意を含むものであろう。唯この字に?(艸印)をつけたということは、稲や麦や、青草などを、とり入れてしまいこむためであろう。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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