マスクマンのマスクに手をかけろ

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百物語の杖

百物語を実際にやったことはないのですけれど、人生で一度くらいは百物語にチャレンジしてみてもいいんじゃないか、という気持ちが芽生えてきました。

しかし、自分には友人がいないので、怪談を語り合えるような相手もおらず、インターネットで募集をかけて百物語オフをするのもアリかとは思うのですけれど、腰があがるまでに相当の時間を要しそうです。


それは、たんに「めんどうくさい」という理由だけではなくて、根本的に幽霊というものにおびえている人間でもあるので、「百物語」を語りきってしまった瞬間に現れるといわれている物の怪が怖くて二の足を踏んでいるというのも事実です。


何人かで分担すれば百の怪談を集めることも容易なのでしょうけれど、「何でも一人で準備しておきたい」という気質もあいまって、自分が百の怪談を語れる状態じゃないと安心して百物語が語れないな、という「転ばぬ先の杖」のつきすぎも、腰があがらない原因でしょう。




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プロレスの中でも特にマスクマンの文化に惹かれています。歴史を彩るマスクマンたちについてのテキストや、マスクマンという存在についての考察、自らデザインしたマスクマンのマスクなどを投稿します。

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