古典芸能「都々逸」

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大脳の氾濫-3

*「大脳さま痛みはどうして感じるのですか」

痛みを感じるのは、身体の中に痛を起こす「発痛物質」があり、神経伝達物質として神経から神経へ情報を伝えている。
それを神経細胞が感じとり、脊髄を通して脳に痛みを感じさせ、痛みを危険と感じるようになっている。
したがって、連絡がないと痛みに対しては鈍感なのである。

*「大脳さまは、おやつは好き?」

「おやつは好きどころか、死活問題なのである、甘い糖分が不足するとパニックを起こすようにできている、脳はエネルギーを保存装置がないから、適宜糖分を補給する必要がある。夜遅くまで勉強していると、母親が甘いおやつをくれたり、仕事で疲れたときなども甘いものが必要になる。
余談だが、アルコールを呑んで議論したり、考えたりすると、とんでもない発想を生みだしたりすることがある、これも、糖分の影響と思われる」
*大脳さまの嫌いなものは
「食べ物で嫌いなものは無いが、時々仕事や家事や趣味をしながら、他のことを考えることがあるが、あれは、あれはやめて欲しい、あれやられると混線してひどく疲れる」




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大脳の反乱-2

*「大脳さまあなたのお名前は大脳さまでよいのですか?」

 「本家は脳と言うが、大脳が全体の80%を占めている、他にも小脳・間脳・中脳・橋・延髄がありそれぞれの使命がある、私も若い時はこんな乱暴な言葉使いをしなかったがが、歳とともに謙虚さが薄れてきた。ここでは大脳でよいことにしてもよい」


*「大脳さま脳の重さはどのくらいありますか?」
  「新生児は体重の約10%程度で370g性別の差がないが、成人すると体重の

2.5%で男性は1400g、女性は1250g程度になる。この脳の重さと男がえらそうにするのとは全く関係ない。問題は50歳くらいから老人性の減少が始まることで私も随分軽くなった」

*「大脳さまは酸素が大好きだそうですが本当ですか?」
  「その話は本当で肺で呼吸する酸素の20%以上は脳に取り上げる、一日に120リットルぐらいかな、空気中には酸素は約20%程度だから沢山の空気を吸い込まねばならない」

*「身体が病になって体重がガクンと減っても脳の重さはそのままとか?」

  「それもそのとおりで、体重減っても養分を全部脳へ吸い上げ搾取するようになっている」



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大脳の反乱-1

大脳の反乱−1
 
私の身体になにが住んでいるのか?
 人の身体のなかはどのようになっているのだろうか?
肉体はいろいろなパーツで成り立っていて、筋肉・骨・臓器・ETCで構成されていて、最近の科学では、肉体の神秘的な部分も大部分、質量分析できるようである。
 他方、精神(心)は心理学のような学問で分析を試みているが、皆目、意味不明の領域で、カンセリングしても解っているようで、解っていないような?
 心の分析を試みても、一筋縄でいかないのは、精神(心)を司る脳には大脳さまが控えているからで、大脳さまはなかなか真実を自白しない構造になっているようである。
 ここでは、人の身体は肉体と精神が別々にあり、この両者が身体の内で同居していることで話を進めたいと思う
 大脳さまは、わたしの肉体の一部だとつい最近まで考えていたが、どうも、そうではなく、とんでもない悪巧みをするのが大脳さまと思うようになってきた。
このような大脳さまの悪巧みを見破るまでに、永年月費やしてきたようで、金儲けの旨い人や自称出世する人たちは、大脳さまに幼少の頃から、貢ぎ物をしているのかも知れない。
大脳さまの大好物は、新鮮な酸素で、これはたんまり食べるようなので、バケツ一杯や二杯程度の貢ぎではてんで相手にしてくれない。
そこで大脳さまに聞いてみました。




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漢字の都都逸「済」

♪ ローン返済 まだまだ先だ 金利据え置き まだ続く

 

♪ 済んだはずだが おまえと俺は はいこれまでよ斗三行半

 

済の字は「サイ、セイ=@わたるAわたすB渡し場CすくうDたすけるEなすF完成するGすむHすます」

 

済世、済民、済美、済度、未済、弁済、共済、返済、救済、多士済済 など

 

低金利がまだまだ続きそうである、原因は国債の利息だ、1000兆円の利息は0.1%UPしても利払いが大変である。

国債発行初年の利息は7.5%でああった。

************************

済 氵(サンズイ)が形を表し、斉(サイ)が音を示す形声文字。

斉にはそろえる、ととのえるという意味がある。

済は水の流れを調整することを表す。




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漢字の都都逸「迎」

♪ 転勤人生 くるくる廻り 歓迎送迎 もう飽きた

♪ 迎春二度あり 年玉二回 新旧正月 廃れゆく

迎の字は「ゲイ=@むかえるAむかえB出迎えCまちうけるDおしはかる」
迎火、迎水、迎合、迎春、迎酒、迎賓、迎撃、奉迎、送迎、歓迎、 など

新年度が近づくと新人の歓迎、各地へ転勤配置換えの歓送迎会と行事が続く、独り身の転勤族は手軽に移動できるが、子持ち家庭では教育の問題があり一悶着である。
家庭の事情にもよるが、家族はできる限り一緒に生活が望ましい、子供と過ごせる期間は人生のうちほんのわずかであり、夫婦も永いようでも余白があると寂しいものである。
我が国も敗戦によりGHQの命令か旧暦から新暦に移行、度量法も尺貫からメートルに変わった。
ご存じのように中国では陰暦の立春を盛大に祝っている。
日本や中国、韓国では陰暦が季節的にしっくりするような気がする。
ちなみに、今年の賀状はやはり都々逸で

♪ またも迎春 魔術をかけて 止めて見たいよ 刻む時


**************************
迎=この字の原形は図Aに示す如くで、左側の人は稍高目からうつむき、右側の人は低い所からふり仰いでいる姿であり、後には、さらに人べんをつけて、仰と書くようになり
又道をあるく記号の?(ちゃく)をつけて迎としたのである。
つまりPの如き行動に対してQの如き行動をするのが逆の原義なのである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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