漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「幸福」

♪ 幸福切符で 幸福列車 幸福駅で 一眠り

♪ 笑えば福相 泣いたら凶相 七面相で 福笑い

福の字は「フク=@さいわいAさちB天の助けCひもろぎ」

福寿、福利、福祉、福士、福音、福茶、福相、福袋、福運、満福、幸福、祝福、招福、笑福、裕福 など

幸福でありたい、不幸になりたくないと願うのは万人の願いであろう。
顔には顔相があり人の気持ちのあり方で日々変貌するので時々鏡とにらめっこするのもよい。
東洋医学では健康も顔相で身体の状態を知ることができるとある。
黄帝内径素門<霊枢:天年編>には望診>で述べられている。
いずれにしても人間は健康が最大の幸福なのである。
**********************
福=<説文>には「裕なり。示に従いの声」と解説している。又<釈名・釈言語>には「福は富なり」とある。の字の古形を見ると図に示す如くで、これは、腹の丸くふくれた壷の象形である。ふくれているから、中に沢山酒がはいる。中に物がはいってふくれているのを富という。福とは、ゆたかにふくらんだ意を含み、富と川系である。この字に示へんのついているのは神から与えられたことを示すものである。
  そこで「福あり」とは「神の恩恵によってゆたかにめぐまれる」ということである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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