漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「石油」


♪ 石炭でたが 石油がでない 原電たのみも 捨て場所が

♪ なにも知らずに 石綿使い 後で気がつき 病待つ 

石も字は「セキ、シャク、コク=@石、岩石A石で作った物BいしぶみC石はりD薬E要領の単位(石)」

石膏、石工、石材、石灰、石油、石板、石室、石癲、石筆、石塔、石棺、
石膏、石綿、石壁、石橋、石斧、石鹸、砥石、定石、宝石、砥石、庭石、墓石
磁石、大理石、敷石、軽石、硝石、碁石 など

「石」という字は漢和辞典の語句で約150字におよび文字の中では沢山あるといえる。
漢字の成り立ちを考えるとその昔には銅や鉄のような金属がなかったため、その代用として石が使われたのであろう、その中に医療用の鍼が石鍼として登場している、精巧な加工技術が伺える。

***********************
石=この字の古形は図に示す如く、がけの下に口型の「いし」のあるさまを描いた象形文字で、碩(充実したあたま)妬(勘気がいっぱいにつまる)貯(いっぱい)堵(土をつめてかためる)などと同系のことばである。質のかたくつまった「いし」のことであるが、またかたくて融通のきかぬこと、働きがなくて不毛であることなどにも用いられる。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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