漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「真実」

♪ 江戸の花魁 外八文字 あちきの真実 起請文

♪ 豚に真珠は 映画の話 とても高くて 手がでない

真の字は「シン=@まことAほんとうにB自然のみちCありのまま」。
この字は「真実一路」我が道を行くで、人は誰でも真実を持って生きている。
他人からみて嘘と思われることも自分が真実だと信じきっていることもある。
それがいいかどうかはその人の持つ心持ちだと思うから詮索しないことにしている。
私のブログの紹介でも「真面目に生きすぎたので〜〜〜」等紹介しているが案外反語かも知れない?
「真言」「真似」「神庭」「真空」「真実」「真価」「真性」「真面目」「真珠」「真意」「真情」「真筆」「真剣」「真理」「真意」「真摯」「真鍮」「真髄」「写真」「純真」「真一文字」など
************************
眞=眞とは<説文>には「仙人の形を変じて天に登るなり……」と解説しているが、この解説は道家の「真人=仙人」という考えに基づいての解説であって、眞の原義ということはできない。この字の古形を見ると図に示す如くで、これは「人の逆形と首の逆形」の会意文字である。上部にあるのは化の字に含まれている右側のヒ印であるが、これは人間が妙な体位になったさまを表わすものであるが其の字の上部のヒ印は、人がさかさまになったことを示すものである。首を逆にし、人をさかさにしたということは、穴を掘ってその中に犠牲とした人間殉死者などをさかさまにして入れ埋めることを表わしたもので、後世の充填の填の字に其の原義がよく保存されている。宮室の土台の地鎮祭に際して人身を犠牲にして埋めたりしたり、尊長の墓に従者を埋めることは殷周の時代によく行われたことである。空虚な穴に物をつめこみ埋めると、中は充実する。目をその枠いっぱいに充実させてにらむのを胆目といい、土を埋めて空隙をみたすのを、填というわけである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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