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「足・膝・腰・肩」の痛み テニスボールで解消



運動不足の所為か最近歩くと足が痛い。
最初は普通に歩けるのに、距離が延びるにしたがい痛みが増す、また寝返りをうつと臀部に痛みがはしり、足首の甲も痛い。

多分、脊椎狭窄症(座骨神経痛)であろうと思われるので、テニスボールを使った腰の運動も取り入れて実践してみた。
 足のしびれや、足の痛み、膝の痛み、腰の痛み等加齢と共に定番メニューのようなもので上手くつきあう他にない。
整形外科に行っても、超短波で温めて、シップ薬を貰って帰るだけである。
この種の痛みは経験的に外力を加えて、筋肉を蘇生するように鍛えるのが良いようであるが、これも体力がなければ出来ない。

人間の筋肉の70%以上は下半身に集中しており、足は「第二の心臓」と言われているほど健康と密接な関係にある。
足の筋肉の収縮・弛緩を繰り返し、心臓から全身に送り出された血液を再び心臓に送り出すポンプの役割をしている。
そのため筋肉が減少すると力が弱まり神経系も圧迫されてしまう。
もとの戻って、手軽に筋肉増強と治療を兼ね備えた「お風呂の運動」を紹介する。
この運動は私の経験値であるのでもし実践するなら自分の身体にあった程度でやって欲しい。

やり方は簡単
@テニスボールを袋に入れて、自分の背中の中心を走っている骨の両側の少し凹んでいる部分に当たるように調整する。
A上むきに寝て、テニスボールを座骨の少し上の腰骨の当たりに置く。
Bこの状態で腰を上下に動く(痛みを伴うが最初はゆっくりと)
C最初の状態で右足を左右に数回るり、次ぎに右足も同じように振る。
D最初の状態で、身体を右に15度程度ひねる、次ぎに右にもひねる、数回繰り返す。
E最初の状態で、右足を延ばした状態で上に上げたり、下げたりする、左も同じ。
F最初の状態で、右足を上げながら膝を折りたたみ、次ぎに延ばす、左も同じ。
G次ぎに、最初の状態から、ボールは元の位置のまま、身体全体を上にせり上げる。
Hこのせり上げを、約5cm間隔で首の根っこまでせり上がる。
Iボールを首の根本にあてて、首を左右に振る。
Jボールを肩のの下に置き、身体でグリグリ廻す。
この運動は、床のような堅い平らなところうがよい。


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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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