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漢字の都々逸「生」

♪ 生きているのか 生かされたのか さまよう煩悩 わが人生

生の字は「セイ、ショウ=@うむAうまれるBいきるCいけるDいきものEなまF成長させるGいきる」

生年、生死、生存、生気、生兵法、生華、生花、生長、生命、生育、生物、生活、生家、生息、生徒、生産、生酔、生業、生意気、生傷、生体、再生、先生、余生 など多数

煩悩は集諦(ジュタイ)ともいうと書いてある。
人は生まれながらに煩悩をかかえているという、そういえば、子供の頃から、あれも、これもと迷うことが多くいまだである。
特に、生に関しては加齢とともに寿命のこともある。
人は生まれながら、貪(トン)=むさぼる・瞋(シン)=いかる・痴(チ)=おろか・慢(マン)=おこたる・慢(マン)=おこたる・疑(ギ)=うたがう・見(ケン)=みる、という六つの煩悩を持っているという。
この煩悩は生きて暮らしていくうちに減らしていけると説いている、生きるということは苦を伴うことでもある、そういえば、生きるために生きている植物や動物を生活の糧にしているから与えられたものかも知れない。

**********************
生 Ψと土をあわせた会意文字。
Ψは、草の芽生えの形.
生は、草の芽が土の中からでたことで、進む意味になる。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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