漢字で遊ぶ」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「玄」

♪ 作った料理は 玄人はだし 味は火加減 塩加減


♪ 午前様です ほろ酔いかげん 玄関あけたら 夜叉がいた 


玄の次は「ゲン=@くろいAくろBそらC奥深いD静か」


玄人、玄米、玄関 など


玄人に勝るものなし、芸の世界でも職人の世界でもそれどれの職業人には玄人がいる。

玄人の反語は素人でその中間は蓼を喰うやからか、わたしは概ねその蓼を喰うやからになる。


*************************


玄=<説文>には「幽遠なり。黒くして赤色なるを元(玄)という」と解説している。


この字の古形を見ると図に示す如くで、これは細い糸をぶらさげ、わずかに其の先端を上にのぞかせたさまをあらわすものである。


  幻の左側もまた、細い糸であり、右側は、あいまいに揺れることを表わす記号である。従って玄と幻とは同じ着想で作られた異体の字に過ぎないものと思われる。


  <釈名・釈天>には「天をまた元(玄)という。玄とは懸なり。物を懸けて上にあるが如きなり」とあり。これはつまりいろいろに変化して不安定なことを意味するものである。「幽遠」とか「幽玄」という意味はこれから派生したものであろう。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11741889c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「等」
漢字の都々逸「窓」
漢字の都々逸「稼業」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
今日 合計
ビュー 73 279967
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック