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大脳の反乱-終章


*大脳さまは過激な運動にはパニック現象

 過激な運動をして、長時間心拍数を140以上に上げると大脳さまはパニックを起こし思考能力が半減する。これは、運動により身体のあらゆる臓器や器官が活動して、血流が激しくなり、大脳さままで十分な血液を届けることができないからなる。
運動すると骨格筋が収縮して酸素消費量が増加して、筋組織の酸素量は、ほとんどゼロにまで低下する。そのため、血液中の酸素量の拡散が増し、通常の3倍も酸素が必要になり、また、血流量が通常の30倍以上になるから、安静時の100倍以上も代謝が盛んになる。
 激しい運動の終わった後、頭が「真っ白になった」と云うが、この状態が大脳さまのパニック状態である。
学校時代には運動選手は頭が悪いと云う形容を使われるが、運動選手は大脳さまのパニック頻度が高いためなので、その代わり社会人になると一気に盛り返す能力ができているから企業ではスポーツ選手を好む。
大脳さまにはメモリ回路がありますが、嫌なことや悲しいことはなかなかクリヤーしても消えない。これを消す最良の方法は、大脳さまがパニック状態になるほど、強烈なスポーツを週一貝する必要がある。

*大脳さまへの貢ぎ物

 脳を活性化する食品を貢いで、いつも機嫌良く暮らして貰うためには、次のような貢ぎものが最良である。
青身の魚(アジ、サバ、マグロ、イワシ) がDHA−EPAを多く含む食品でこれを多く摂ると過酸化脂質を押さえ血液の活性酸素化を防止しとなる。
 また、ビタミンE(ウナギ、ゴマ、アーモンド)+ビタミンC(レモン、イチゴ、ミカン)を貢ぐのも良いし、女性ホルモンの不足を補う対策として大豆食品(豆腐、油あげ、ナット、キナコ、味噌)を貢ぐと機嫌がよいようである。
勿論疲れたと信号がくる前の甘味。

終章
 このテーマを取り上げたのは、自身の実感として脳が反乱を起こしているような気分に・・・・
歳を重ねると自分を第三者の目で観察できるようになるのでしょうか。
では、なぜそのように思うのかと云えば、若い頃の自分とは、違う人になりつつあるからかも知れません。
それを”老化”というでしょうが、その言葉で済ましてしまうことができないような気持ちがするのです。
 人は肉体と精神(心)で成り立っていますが、そこにもう一人の何者かがいるようなのです。
私のもよく解らないのですが、それは”気”ではないかと思うようになりました。気は無色透明で実体がなく科学で計れません。
まだこの世に科学で計ることのできない領域があることが、なんだか嬉しい!!



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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