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大脳の反乱-8

*大脳さまは暑さ・寒さに弱い


 大脳さまの基本的信条はサボリであるので、快適な環境を好みます。温度は25℃前後で湿度30%程度、それに換気が良好な環境を望む。

夏場の暑いときには、脳内温度が上昇するため、冷たい飲料水を呑ませて温度を下げようとする、臓器はこの冷水で温度が下がり、過度な臓器の温度低下は、脳が温度を上げようとしてバランスを損ねる。


熱中症は暑さのため体温があがり、脳内温度が上昇すると起こる。

寒い時には脳内温度が下がるので、暖かい血流を要求する、もともと頭蓋はスカスカで空気が流通するようにできているので、極端に外気が下がるとパニックを起こし、震えが伴うことで守ろうとする。

寒い時は肩が凝るのは、頸の廻りの筋肉が固くなるためであるが、予防法は帽子を被ったり、マフラを巻いたり脳内温度の維持に努めることと、頸の廻りを保温すれば、大脳さまもおとなしくなる。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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