漢字で遊ぶ」

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大脳の反乱-2

*「大脳さまあなたのお名前は大脳さまでよいのですか?」

 「本家は脳と言うが、大脳が全体の80%を占めている、他にも小脳・間脳・中脳・橋・延髄がありそれぞれの使命がある、私も若い時はこんな乱暴な言葉使いをしなかったがが、歳とともに謙虚さが薄れてきた。ここでは大脳でよいことにしてもよい」


*「大脳さま脳の重さはどのくらいありますか?」
  「新生児は体重の約10%程度で370g性別の差がないが、成人すると体重の

2.5%で男性は1400g、女性は1250g程度になる。この脳の重さと男がえらそうにするのとは全く関係ない。問題は50歳くらいから老人性の減少が始まることで私も随分軽くなった」

*「大脳さまは酸素が大好きだそうですが本当ですか?」
  「その話は本当で肺で呼吸する酸素の20%以上は脳に取り上げる、一日に120リットルぐらいかな、空気中には酸素は約20%程度だから沢山の空気を吸い込まねばならない」

*「身体が病になって体重がガクンと減っても脳の重さはそのままとか?」

  「それもそのとおりで、体重減っても養分を全部脳へ吸い上げ搾取するようになっている」



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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