古典芸能「都々逸」

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漢字の都都逸「迎」

♪ 転勤人生 くるくる廻り 歓迎送迎 もう飽きた

♪ 迎春二度あり 年玉二回 新旧正月 廃れゆく

迎の字は「ゲイ=@むかえるAむかえB出迎えCまちうけるDおしはかる」
迎火、迎水、迎合、迎春、迎酒、迎賓、迎撃、奉迎、送迎、歓迎、 など

新年度が近づくと新人の歓迎、各地へ転勤配置換えの歓送迎会と行事が続く、独り身の転勤族は手軽に移動できるが、子持ち家庭では教育の問題があり一悶着である。
家庭の事情にもよるが、家族はできる限り一緒に生活が望ましい、子供と過ごせる期間は人生のうちほんのわずかであり、夫婦も永いようでも余白があると寂しいものである。
我が国も敗戦によりGHQの命令か旧暦から新暦に移行、度量法も尺貫からメートルに変わった。
ご存じのように中国では陰暦の立春を盛大に祝っている。
日本や中国、韓国では陰暦が季節的にしっくりするような気がする。
ちなみに、今年の賀状はやはり都々逸で

♪ またも迎春 魔術をかけて 止めて見たいよ 刻む時


**************************
迎=この字の原形は図Aに示す如くで、左側の人は稍高目からうつむき、右側の人は低い所からふり仰いでいる姿であり、後には、さらに人べんをつけて、仰と書くようになり
又道をあるく記号の?(ちゃく)をつけて迎としたのである。
つまりPの如き行動に対してQの如き行動をするのが逆の原義なのである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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