漢字で遊ぶ」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「汚染」

♪ 日本の風水 汚濁が消えた 技術生かして 青空に

 

♪ 汚水汚泥の 上ゆくものは 放射能には 勝てません

 

汚の字は「オ=@けがす、よごすAけがれるBけがらわしいCきたないD水たまりEひくいFいやし」


汚水、汚名、汚泥、汚物、汚染、汚点、汚濁、汚職 など


1960年代の日本の空も河も海も汚濁がひどく環境問題になっていたが当時は大問題という取り上げではなかった。

現在では汚染情報○○PPMとして流れているがそのような情報もなかった。

今、考えてみると我が国の工業力、技術が素晴らしかったのか汚染源を解消する製品を次々と開発したことで、わずか3〜5年で綺麗な風水となった。

特筆すべきは東京の空がいつもどんより曇ったような空であったが、当時の石原知事が癌である、ディゼル車の排気装置を装着していない自動車を都内に入れないことにしたことで、国の反対を押し切って都条例で都民を守ったこつがあった。

一方原子力発電は後手、後手をふんでいる、福島の事故は100年に一度あるかないかの、地震と津波の被害としても、日本中にある原発の燃え残した放射能の高濃度な廃棄物の

処分の方法がないというのは普通では考えられない。

人間で例えれば口から入れた食物が消化されて糞になったものの処理場がないのと同じではなかろうか。

*************************

汚=この字の古形は図に示す如くで、千は伸びる息が一印につかえで曲ったさまを示すものである。

 汗は水と音符干との組み合わせに成る会意兼形声文字でU型にくぼんだ水たまりである。そのにごった水のことからよごれる意となった。

 従ってこの字は「けがす」「けがれる」「よごれる」「きたない」などと訓じられる。

  



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11714642c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「冊」
漢字の都々逸「窮」
漢字の都々逸「窃」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 35 278234
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック