漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「没落」

♪ 近くて遠き アジアの諸国 言葉ひとつで 没交渉


♪ 隆盛誇った 有名会社 根腐れしたのか 陥没だ

 

没の字は「ボツ=@水中に沈む、おぼれるAおわる、つきるBつく、なくすC死ぬDほろびるEとりあげるF無い」

 

没入、没収、没年、没交渉、没落、日没、沈没、埋没、病没、陥没 など

 

戦後70年首相談話をどうしてか有識者に依頼しているようで、戦後処理の談話としては官房長官時の河野談話、総理大臣時の村山談話がある。

民主政権から自民政権に変わってから、この談話に問題があると言う趣旨の発言がされたため、隣国とギクシャクしていて、近隣の国へ首相が訪問できない関係が続いている。

今回の首相談話に改善の糸口が見えるのか興味深く見守りたい。

また問題を起こすような談話を記念談話として発信する必要があるだろうか?

************************

没=この字の古形は図に示す如くで、うずまく水と又()との組み合わせに成る会意文字で、うずまく水中にからだをもぐらせて潜水することを示すものである。

 没は水と音符刀又との組み合わせに成る会意兼形成文字で、刀又の原義をより明らかにする水を添えた文字で、勿(ない、みえない)物故(死ぬ)の物(見えなくなる)等と同系のことばである。日本語では一般に、「ボッ」と音読して「しずむ」「かくれて見えなくなる」「入りびたりになる」などの意として用いられている。又「死ぬ」(この世から姿が見えなくなる)意に用うる。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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