古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「朗」

 

♪ 今朝の朗読 私の番だ 四書五経でも 読むとしょ

 

♪ 合格朗報 沸き立つなかに 一人気落ちの 人がいた

 

♪ 果報は寝て待て 朗報呼び込め 嫌な事など 叩き出せ

 

朗の字は「ロウ=@ほがらかAあきらかBはっきりとCからっとしている様」

 

朗月、朗吟、朗々、朗詠、朗読、朗報、明朗、晴朗 など

 

朗報に巡り会うことはそんなに多くはない。

今までお経験で見れば、朗報とは「自分自信で物事が決められない事象」ではなかろうか、即ち、その決定は第三者になる、例えば、入学試験、入社試験の合否、各種賞もこれにあたる。これに反して、悲報もある。

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朝=この字の古形は図に示す如くである。金文では草と日と水との組み合わせの会意文字で太陽がのぼり潮がみちて来る時を示し、篆文では幹(はたか上るように日がのぽる)と音符舟との組み合わせに成る形声文字で東方から太陽が抜け出る「あさ」をあらわすものである。

 抽(抜き出す)、冑(頭がぬけ出るよろい)などと同系のことばである。日本語としては一般に「あざ」と訓じ、いわゆる「あさ」のことを表すものである。

 

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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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