漢字で遊ぶ」

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漢字の都々逸「気分」

♪ 気分よいのは お前の笑顔 気分悪いは ふくれ面

 

♪ 始めちょろちょろ 中ぱっぱっと 湯気が噴き出しや めし炊けた

 

気の字は「キ、ケ=@天地の自然現象AいきBみえない力@空気DガスE気だて」。

 

この字は人間の心を表現することと、自然(物理的、化学的)を表現する語句が多い、特

に自分の調子を表現するのに「気分がいい」「気分がすぐれぬ」といったことで状態の大

部分を現す便利な語句である。

概ね、気分が良いのは自分に部合のよいときであり、気分が悪いのは自分に都合の悪いと

きが多く、人は勝手な生き物だと自分に恥じている。

 「気力」「気分」「気丈」「気付」「気色」「気合」「気位」「気苦労」「気性」「気前」

 「気骨」「気脈」「気配」「気転」「気運」「気絶」「気楽」「気管」「気僣」等沢山あ

る。

また、「気圧」「気象」「気温」「気化」「気孔」「気候」「気密」等自然を対象とした

語句である。

***************************

気=この字は、倣と米との組み合わせに成る形声文字で、倣を音符とする。後、倣の字を

倣に当て広く気体や生気の意味を表すようになったが、然し気は全く同系のコトバで

ある。

倣の原字は図に示す如く、屈曲した形である。これは飯をたくとき、釜の蓋にせきとめられつつ出る湯気と考えていない。キというコトバは、曲がり目をすりぬけて気のもれることを意味するものである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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