古典芸能「都々逸」

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「殻」


 

♪ 栗も銀杏 おいしいけれど 殻をとるのに ひと苦労

 

♪ 貝は着物は 貝殻だけど 容姿がそれどれ 違ってる

 

殻の字は「カク=@からA卵や貝のからB転じて物の外をおおう皮」

 

甲殻、地殻、茶殻、貝殻、籾殻、耳殻、卵殻 など

 

おいしい食物は、食する前にしたこしらえが大変なものが多い、栗はイガイガ、銀杏は強烈な臭いと堅い殻、サザエは刺身にするには、貝殻から身を抜くのに大変、それほど、お

いしい物は食べるための苦労が多い。                                             

 

麻殻に目鼻をつけたよう 

貝殻で海を量る 

餓鬼に苧殻 

蛻の殻                                                    

 

*********************

殻 殳が形を表し、が音を示す形成文字。

殳は杖で打つこと。

は、内部が充実していて、外が堅いものをいう。

 

<!--[endif]-->



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11705879c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「異」
漢字の都々逸「略」
漢字の都々逸「界」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 7月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 87 274804
コメント 0 65
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック