古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「終始」

♪ 始めよければ 終わりもいいと 言われたけれど まだ半ば  

 

♪ 人が集えば 熱気に溢れ 終始一貫 なだめ役

 

始の字は「シ=@はじめるAはじまるBはじめてCはじめのDおこりE発端F以前」

 

始元、始末、始祖、始終、始業、年始、原始、終始、創始、開始 など

 

しばらく浮き世離れをしていると、人の集団に巻き込まれることに恐怖を覚える。

そのためか、ますます、そんな環境から遠のいてしまう。

渋谷のスクランブルは日柄一日人で溢れ、外国観光客の見学スポットとなっているようで、

上から見ていると異国にいるように思える。

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始 女が形を、台が音を表す形声文字。

台には喜ぶ意味があり、始は、女がはじめて喜ぶ意味がある。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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