古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「機」


♪ カラクリ機工 進化の果てに ロボット進化で 支配され

♪ 人口減っても ロボット人間 機械が生み出し 増産だ

機の字は「キ=@はたA機織りの道具B矢を飛ばすバネ仕掛けCしかけDからくりEきざしFきっかけ」
機構、機工、機巧、機甲、機先、機体、機先、機船、機材、機知、機敏、機能、
機密、機械、機会、機略、機転、機運、機嫌、機関、器機、機縁、好機、投機、
契機、時機、転機、動機 など

産業界で稼働しているロボットを人間の労働者に置き換えると何人になるのだろうか、工場で稼働するロボットだけではなく、サービスロボットも多数稼動しょいぇいる。
街の軒先でみられる、自販機、駅の切符販売、改札等数えればキリがない、また、知能ロボットも進化の一途で22世紀には脅威になっていないか心配だ。
私が政治家なら、ロボット税を推進するだろう。

「機」の諺
機先を制する(きせんをせいする)                                          
機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)                                
好機逸すべからず(こうきいっすべから)                                    
断機の戒め(だんきのいまし)                                              
天機洩らすべからず(てんきもらすべから)                                  
********************
機 木が形を表し、幾が音を示す形成文字。
幾には、細かくうごく、物事のはずみ、きざしの意味がある。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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