古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「代議士」

♪ 士農工商 今でもあるよ 貧富ひろがる ばかりなり

 

♪ 士のつくもの お偉い人よ 内でも代議士 上を行く

 

士の字は「シ=@事の処理をする才能のある者Aつわもの、兵士B仕えて事を処理する人C男子の美称DますらおE侍」


士気、士族、士農工商、力士、文士、弁士、名士、兵士、学士、楽士、志士、剣士、武士、勇士、紳士、博士、騎士、代議士、弁護士 など

 

「士」の文字を見ると大部分は明治以降に当てはめられた職業または身分を表す語句である。

武士、剣士は別として大概は上流階級に属する人の集団で、博士、代議士、弁護士、紳士などである。

幕末の革命の志士も特異な存在としてある。

現在で置き換えると、マーケッテング開発士、情報通信士、当たらない天気予報士などであろうか〜〜

 

*************************

士=この字の古形は図に示す如くで、これは男子の陰茎の突き立ったさまを猫いた象形文字である。牡(おす)という字の右側にもこの字形が含まれている。

 成人して自立する男のことで、事(旗をたてる、たつ)と同系のことばである。又性(身分の高い人のそばにたつおとこ、つかえる)とも同系のことばである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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