古典芸能「都々逸」

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漢字の都々逸「紀州」

 

 

♪ 南国紀州の 熊野路ゆけば 世界遺産の 古道あり

 

♪ 世紀の祭典 五輪がくるが 消しては入れる 競技枠

 

 

紀の字は「キ=@糸筋を分けるA糸ぐち、糸の先B細いつなCおさめるDしるすEきまり」


紀元、紀行、記念、記紀、記録、世紀、風紀、綱紀、皇紀 など

 

オリンピックが日本で開催されることになった、それはそれで関係者の努力の賜物だろう。

野球やソフト他、前回大会で協議枠から外されたものが復活とあるが、大会ごとに消したり入れたりでは競技者が困るのではないだろか、スポーツを志す出す人はオリンピックの目標とする人が多いことを考えれば枠は外し如何なものであろう。

 

***************************

紀=<説文>には「糸を別つなり。糸に従い、己の声」と解説している。

  又己とは曲った物が、頭をもたげて伸びようとするさまを示した指示文字であり、其の古形の変遷は図の如くである。

 又<自虎通・五行>には「己とは折屈して起るなり」といい<礼記・月令>の注には「己の言たる起るなり」とある。

  そこで紀とは糸がもつれているとき、その一端を取り起して整理する端緒(いとぐち)をつけることである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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