馬鹿話

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漢字の都々逸「忘年」

♪ 過去を問わぬと 言ったじゃないか わたし忘却 呆けがきた

♪ 歳が増えるが 減る忘年会 財布も軽く それでいい

忘の字は「ボウ=@わすれるAおぼえがなくなるBわれをわすれるCいいかげんにするD物をなくす」

忘失、忘年、忘却、忘恩、忘憂 など

加齢ともに忘れることが多く、特に「ど忘れ」が多くなる、人名も顔は思い出せるが名前がでてこない、以前はアイウエオ〜〜〜ラリと思い浮かべると当てはまったが今はそれもだめ。
しかし、人間の脳はうまくできているとおもう、見て、聞いてを全て脳に記録させてしまうと、脳がパンクして麻痺してしまう、「忘却とは忘れることなり」とあるが、子供の頃の思い出や初恋、失恋などまだ、記憶として鮮明に残されている。
******************************
忘=<説文>には「識らざるなり。心に従い亡に従う。会意。亡の亦声」と解説している。又亡については「逃るなり。人に従い」(かくれる壁)に従う。会意とと解説している。逃亡(みえなくなる)の意に川いるが、この字の古形は図に示す如くAか物のかげにかくれることを示すものである。
 <論語・先進>に「今やすなわち亡(な)し」とあるように無と全く同義に用うる。これに目を添えたのが盲で、目の見えぬこと、心を添えたのが忘で、これは心が働かぬことである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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