古典芸能「都々逸」

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冬は身体を労る温食材

冬は身体を労る温食材

都々逸 ♪ 風邪がいやなら 温食物だ 身体暖め 風邪退治

またまた寒い日がやってきます、今年の冬は大雪に害されなく、冷寒でないようにと念じています
真冬に備えいまから身体の血行をよくして血の巡りを活発にしなければなりません。
血行をよくするための方法はいろいろありますが、手軽にできるのが「温性の食物」です。
身体を温める食物として有効なものを私なりに調べてみました。
東洋医学書、黄帝内径素問 「四気調神大論」には冬の養生法として”冬は「閉蔵」と称し、万物が戸を閉ざして、陽気を潜伏させることを意味する”即ち体内を「温」にすることを常に心がけることだと言う。
また、”春は「発陳」と称し、春陽上昇とともに潜気発散し、天地間に万物みな発生する。
と記されています。」
この時代の人々は医療技術に頼れないので、自己防衛に心がけていたようで食材もいろいろ工夫して摂取していたのではないかと思われます。
表は身体を温める温食材のリストと栄養素です。
このリストから簡単に献立できる朝食は。「豚汁」となります。
具材は温植物+豚肉
ニンジン、わかめ、油揚げ、豆腐、豚肉、ネギ、ミソ

表をクリックすると拡大します

日中気功学会 講師 みちゃん


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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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