馬鹿話

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漢字の都々逸「桜」


♪ 春は桜だ 日本の花だ 花より団子 みな好きだ


♪ みんなで行こう 夜桜花見 ライトアップで 夢の国 



桜の字は「オウ=@木の名前Aさくらの木」


桜月、桜花、桜狩、桜紙、桜湯、桜餅、山桜、夜桜、姥桜、八重桜、観桜 など


「桜」を含むことわざ(ことわざ辞典)                                           

明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)           │     

桜折る馬鹿、柿折らぬ馬鹿(さくらおるばか、かきおらぬばか)             │     

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)             │     

桜は花に顕われる(さくらははなにあらわれる)                           │     

酒なくて何の己が桜かな(さけなくてなんのおのれがさくらかな)           │     

花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)                       │     

三日見ぬ間の桜(みっかみぬまのさくら)                                 │     

世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)            


桜の花言葉は、「心の美」。

その昔、木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)が富士の高嶺より種を撒いたことで広まったといわれる桜。

古事記に記されている木之花咲耶姫はたいそう美しい姫で、その美貌から求婚を受けますが、条件として醜い姉も一緒に嫁がせて欲しいという父親の頼みは受け入れられず、美しい木之花咲耶姫だけが嫁ぐことに。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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