馬鹿話

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漢字の都々逸「大脳」

♪ 身体の主人 誰かと聞けば 大脳様に 決まってる

♪ 脳が空なら それよいことよ 安眠むさぼり 夢を見る

脳の字は「ノウ=@のうみそA頭蓋骨の中にある灰白色の物質B中枢神経CあたまD頭のはたらき」

脳天、脳炎、脳味噌、脳軟化、脳貧血、脳神経、脳裏、脳溢血、大脳、小脳、
頭脳 など

私の身体になにが住んでいるのか?
  人の身体のなかはどのようになっているのでしょうか?
肉体はいろいろなパーツでなりたっていて、筋肉・骨・臓器・ETCで構成されていて、最近の科学では、肉体の神秘的な部分も大部分、質量分析できるようであります。
他方、精神(心)は心理学のような学問で分析を試みていますが、皆目、意味不明の領域で、カンセリングしても解っているようで、解っていないような?
 心の分析を試みても、一筋縄でいかないのは、精神(心)を司る脳には大脳さまが控えているからでありまして、大脳さまはなかなか真実を自白しない構造になっているようです。
 大脳さまは、わたしの肉体の一部だとつい最近まで考えていましたが、どうも、そうではなく、とんでもない悪巧みをするのが大脳さまと思うようになってきました。
 このような大脳さまの悪巧みを見破るまでに、永年月費やしてきたようで、金儲けの旨い人や自称出世する人たちは、大脳さまに幼少の頃から、貢ぎ物をしているのに、間違いありません。
大脳さまの大好物は、新鮮な酸素で、これはたんまり食べるようなので、バケツ一杯や二杯程度の貢ぎではてんで相手にしてくれません。
 ***************************
脳=<説文>には「頭の髄なり。ヒに従うは、あい比着するなり。巛は髪に象り、は脳の形に象る。会意」と解説している。この字の古形を見ると図に示す如くで、右側は、頭の毛のはえた姿である。上部の巛印は頭髪であり、下部は思の字にも含まれている印であってこれは頭骨にあるオドリコにすじの入った姿である。
 又「ノウ」というコトバは農と同系であり、農は膿の原字でネバネバした脳ミソまたは頭のウミを出すさまを意味する。従って脳とは、やおらかい脳ミソを意味する。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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