馬鹿話

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漢字の都々逸「桃太郎」

 

♪ 桃栗三年 柿は八年 私はまだまだ 実らない

 

♪ 桃から生まれた おとぎの話 猿雉犬ノ 桃太郎

 

桃の字は「トウ=@ももA果実の名」

 

桃色、桃山時代、桃花水、桃源郷、桃花仰、桃李、白桃、桜桃 など

 

おとぎ話の「桃太郎」、桃から生まれた桃太郎であるが、字源には「桃は妊娠のときに初めて呑む果実のもとになる木」とある、桃が二つに割れて桃太郎が生まれることも、ある程度字源から伺える。

************************

桃 木が形を表し、兆が音を示す形成文字。

桃には、二つに割れるという意味がある。

 

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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