馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「某日」

♪ 某国どこだ 隣の国か 名指しできない 秘密あり

 

♪ 暴があの人 好きだと言うが 某日逢い引き 某場所で

 

某の序は「ボウ=@それがしA名前がはっきりしない人BわざとぼかしているC自分をけんそんしていうことば」

 

某日、某日、某国、某所、某甲 など

 

時代劇の映画を見ていると武士がときどき某がと自分の名前を伏せて応答している場面がある。

現在では、自分を某と言う人はまずなかろう、時代の流れの中で某が消えてゆくのか。

某より金貸(なにがしよりかねかし)

*******************

某 甘が形を表し、木が音を示す形成文字。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11678246c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「欧」
漢字の都々逸「次」
漢字の都々逸「構」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 1月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 53 266393
コメント 0 67
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック