馬鹿話

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漢字の都々逸「札所」

♪ 四十八カ所 札所廻り 歩くのいいが バスもいい

 

♪ 今度の入札 なんだか変だ 裏でなになに ないのかな 

 

札の字は「サツ=@ふだA書き付けるB文字を書く木の板C紙幣」

 

札止、札所、札差、入札、正札、出札、合札、表札、門札、高札、荷札、

改札、落札、表札、鑑札 など 

 

一般にはこれを遍路などと呼んで,観音霊場の巡礼と区別している。遍路が霊場に参詣すると,そのしるしに弘法大師の宝号を記した札を納めることから,八十八ヵ所の寺々を札所(ふだしよ)ともいう。第1番の札所は阿波の霊山寺(現,徳島県鳴門市)で,ここから土佐(高知県),伊予(愛媛県),讃岐(香川県)とまわり,山深い大窪寺で終わる。

 

********************

札 木が形を表し、乙が音を示す形声文字。

乙には、曲がったという意味がある。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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