馬鹿話

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漢字の都々逸「服装」

 

♪ 昔は着物で 今では洋服 次には裸 王様に

 

♪ 服務規程は あってもだめだ 守れぬ人が 不祥事に

 

服の字は「フク=@身につけるA着るBきるC普段使うものDしたがうE薬や茶をのむF着服する」

 

服用、服役、服地、服毒、服従、服務、服装、服属、服飾、服薬、不服、礼服、私服、克服、和服、征服、洋服、着服、喪服、燕尾服 など

 

アンゼルセン 「裸の王様」あらすじの一部

ある国に、新しい服が大好きな、おしゃれな王さまがいた。ある日、城下町に二人組の男が、仕立て屋という触れ込みでやってきた。彼らは馬鹿の目には見えない、不思議な布地をつくることができるという。噂を聞いた王さまは2人をお城に召し出して、大喜びで大金を払い、彼らに新しい衣装を注文した。

彼らはお城の一室に織り機を設置し、さっそく仕事にかかる。王さまが大臣を視察にやると、仕立て屋たちが忙しく織っている「バカには見えない布地」とやらは大臣の目にはまったく見えず、彼らは手になにも持っていないように見える。大臣はたいへん困るが、王さまには自分には布地が見えなかったと言えず「仕事は順調に進んでおります」と報告することにした。

その後、視察にいった家来はみな「仕事は順調です」と報告する。最後に王さまがじきじき仕事場に行くと「バカには見えない布地」は、王さまの目にもさっぱり見えない。王さまはうろたえるが、家来たちには見えた布が自分に見えないとは言えず、布地の出来栄えを大声で賞賛し、周囲の家来も調子を合わせて衣装を褒める。

 

***********************

服 月と反を組み合わせた形声文字。月は舟で形を表し、反には付き従うという意味がある。

 

 

 

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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