馬鹿話

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漢字の都々逸「結婚」

♪ 他人同士が 氣にかけあって 結ばれました とある夜

 

♪ 一致団結 結束固め 結界破って 初勝利

 

結の字は「ケツ=@むすぶAむすびBゆわえるCつらねるDまじわるEむすびめ」

 

結末、結句、結冰、結束、結局、結社、結果、結実、結界、結党、結核、結婚、結着、結集、結構、結髪、結果、団結、完結、妥結、連結、凍結、凝結 など

 

結婚適齢期の男女が数千万人いるなかで、赤い糸で結ばれ一組ができあがる。確率論でいくととんでもない数字であるはずだが、当人同士はそんなことを意に介していないようだ、なるべくして結ばれたとおもっている、まさにその通りである。

しかし、長きに渡ると糸がもつれてもとの糸の状態に戻らない時がある。

********************

結=<説文>には、締めるなり、糸に従い吉の声」と解説している。

 吉については<説文>には、善なり士に従い口に従う。会意」と解説しているが、この字の古形を見ると図に示す如で、士印は「おとこ」のことではなくて、入口を固くふたをしたさまを示す象形文字、それが吉の字である。

そこでひもを固く、くびるのを結といい、口をつぐむのが詰、転じて中にものをつめこんで入り口を閉じるのを又詰という。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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