馬鹿話

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漢字の都々逸「局面」

♪ 曲がったことは 嫌うというが 角まで来たら 曲がったよ

 

♪ 作詞作曲 手がけて見たが なかなか浮かばぬ 名曲が

 

曲の時は「キョク=@まがるAゆばむBねじけるCまげるDよこしまEまがりかどFうたGふし」

 

曲者、曲面、曲経、曲解、曲泉、曲線、曲調、曲論、曲譜、名曲、序曲、作曲、屈曲、音曲、俗曲、浪曲、交響曲、楽曲、歌曲、歌謡曲 など

 

音楽は詞と曲でなりたっているが、アジア諸国の曲の音階はたいがい五恩でできている。

西欧音楽は七音で、音楽の時間に学校で習うのは、西欧音楽の七音お馴染みのド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドである。

五音になるとこの音階に内ファ・シがない、機決まれたメロデーでは沖縄の歌はほとんどゴ音でできている。

ちなみに、中国では角・微・宮・商・羽の五音が多い。

 

***************

曲 入れ物のなかが丸くなっている器を示す象形文字。

曲がることから、まっすぐでないこと。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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