馬鹿話

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漢字の都々逸「暗中」

♪ 明暗分けるの さだめというが 決断するのは 我自身

 

♪ 国の行く末 暗中模索 借金忘れて また借金 

 

暗の字は「アン=@くらいA日の光がないBはっきりしないCおろかDやみEくらがりまっくらF目にみえない」

 

暗中、暗号、暗示、暗殺、暗記、暗唱、暗転、暗然、暗雲、暗黙、暗誦、暗礁、暗証、暗闘、暗躍、暗中模索、暗中飛躍、明暗、真暗 など

 

ブルージェーンと皮ジャンパー

この歌は、アダモが作詞、作曲したものである。

最近この曲が頭にこびりついて離れない、もの悲しい排他的なかったるいメローデーがいいのか?

ブルージーンは日本ではジンズと呼称されているが、このデニムで作ったものが日本に見えたのは、戦後米国のGHQが古着として処分されたもので、西部劇の登場と共に日本でも定着した。

曲の調子が、日本の1960年代、安保時代の若者と重ね合わせて、おそれおおくも、アダモの曲に日本語版をあてはめてみた。

作曲 アダモ 日本語版作詞 みちさと たかだ

暗い世の中を すねて歩いた

つぎはぎだらけの ブルージーンはいて

頭はテカテカ リージェント

皮ジャンかついで 与太って歩く

その頃街は 不況の嵐

行く末なんか わからない

だからみんなで つるんで歩く

それが青春だと 思うからさ

あるとき街で 彼女と出会い

着ているものが 同じだねと

ジンズと皮ジャン 交換したら

それが青春の始まりだった

それが青春の始まりだった

ブルージェーンと皮ジャンパー

 

**********************

暗 日が肩を表し、昔が音を示す形声文字。

昔には、こもるという意味がある。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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