馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「威力」

♪ 怖い細菌 猛威をふるい 世界中をば 駆けめぐる

 

♪ 威風堂々 行進するは 球児の憧れ 甲子園 

 

威の字は「イ=@いきおいAおごそかBおどす、おびやかすCおそれるD勢力」

 

威力、威圧、威光、威風、威信、威勢、威徳、威厳、示威、脅威、猛威、

権威 など

 

人間の歴史は怖い獰猛な細菌との格闘のようだ。

自然災害と同じく忘れた頃にやってきて猛威を奮う。

こうなると、地味な研究を続けている細菌学の先生方に頑張ってとお願いするしかない。

夏の高校野球が終わりドラフトの秋が来た、野球ファンにとっては楽しみと期待の時期が来る、日本のプロ野球も良いが大リーグもまたいい。

**************************

咸=<説文>には「竹なり。悉なり。口に従い戌に従う」と解説している。

この字の古形を見ると図Aに示す如く、戊と口とを組み合わ せた会意文字である。つまり刃物を以ておどして相手の口をつぐむことを表したもので、恰かも、他人の家に押人った強盗が入に凶器をつきつけて、「だまれ! さわぐと、刺すぞ!」とおどして相手の口を封ずる形を想像すればよくわかる。従って咸という字の原義は「封じこめる」意を含むものである。中に封じこめて口を糸で閉じるの、が緘である。

 水を封じこめれば、外に流れ出る水量はへる。子れが減である(同図B・C参照)。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11663996c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「替地」
漢字の都々逸「最中」
漢字の都々逸「衣食」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 65 262400
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック