馬鹿話

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漢字の都々逸「景色」

 

♪ ああ松島や てくてく歩いて 景色を求めて 陸奥へ

 

♪ 街の景観 次々変わる 高いマンション ここかしこ

 

景の字は「ケイ=@ひかりAひざしBようすCけしきDしたうEあおぎ」

 

景色、景気、景況、景品、景勝、景観、八景、三景、全景、夜景、近景、
背景、情景、美景 など

 

日本三景は、松島、天橋立、宮路mが」有名であるが、その他、日本八景もある。

・ 室戸岬(高知県) - 田山花袋
・ 湖沼:十和田湖(青森県・秋田県) - 泉鏡花
・ 山岳:温泉岳(雲仙岳)(長崎県) - 菊池幽芳
・ 河川:木曽川(愛知県) - 北原白秋
・ 渓谷:上高地(長野県) - 吉田絃二郎
・ 瀑布:華厳滝(栃木県) - 幸田露伴
・ 温泉:別府温泉(大分県) - 高浜虚子
・ 平原:狩勝峠(北海道) - 河東碧梧桐
******************
景 日が肩を表し。京が音を示す形声文字。
京は高い丘で、大きいことがはっきりしていること。

 


 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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