馬鹿話

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漢字の都々逸「原子」

♪ 文字の語原は どこからきたの 海を渡って 日本に

 

♪ 原子爆弾 一発二発 早期終戦 それないよ

 

原の字は「@はら、広くて平らな地Aもと、みなもとBもとづくCたずねるDふたたびEゆるす」

原人、原始、原子、原資、原糸、原紙、原文、原本、原因、原色、原油、原則、原書、原案、原理、原簿、原爆、川原、中原、平原、草原、高原、広原、野原、雪原、語原 など

 

ピカドンは終戦を早めるために使用したと言う人がいるが、それを信じるような人は日本人ならいないだろう。

爆弾や焼夷弾の攻撃でも沢山の犠牲者がでたのに、ましてや、ピカドンなどで大量に殺傷

し、放射能による後遺症も続いた。

原発も一度暴れ出すと制御がきかないことが東京電力の福島原発で実証した。

事故防止、事故修復が完全にできない状態で運転再開と言っているが暴れ出したら誰が止めるのか、空恐ろしい。

 

 

**************************

原=<説文>には「水泉の本なり。泉の厂(がけ)の下より出づるに従う。会意と解説している。図は原の古形であり、同図Bは泉の古形であるが、この字形より見て明らかなように、原とは厂と泉との組み合わせに成る会意文字で、後世の源の原字である。つまり水の湧き川る水源のいずみを表わしている。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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