馬鹿話

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漢字の都々逸「頭髪」

♪ 鬢(ビン)のほつれか 枕のとがか 髪の乱れが 仇ざとなり

♪ 別れ間際の その一言で うしろ髪ひく この未練

♪ 交通事故には 細心注意 間一髪で 難逃れ

髪の字は「ハツ=@かみAわずかなたとえB長さの単位(一寸の1/100)Cかみの毛D頭の毛Eかみのかたち」

髪上、毛髪、白髪、束髪、乱髪、金髪、後髪、黒髪、理髪、散髪、遺髪、頭髪、間一髪危機一髪 など

髪と言えば頭髪のことだが、男性には髪の魅力は余りないが、女性は髪の形で全く別人になる程変貌する。
特に襟足に艶があり、昔の人は丸揚げで自分の魅力を醸し出していたのだろう。
もともと頭髪は頭を守るための名残で、原始時代には自分を守るためのものであったそうである。
******************************
髪=この字は髟と方との組み合わせの形声文字である。髟は音ヒョウ、なびくことで
その左側は長の字で、その古形は図に見る如く人問の頭髪の姿である。
又右側の彡は<説文>に「毛飾画文(かざり)の象彫なり。数は三に至りて象(おお)し。
故に彡印を以てこれを象る」とある如く、いろいろな「かざり」を意味するものである。
方とは左右に張り出すことである。そこで髪とは、細く長いかみの毛が左右にゆらゆらゆれることを意味するものである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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