馬鹿話

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漢字の都々逸「揚物」

♪ イカは生でも 揚げてもうまい 酒のおともに うってつけ

 

♪ 上ダム下ダム 二つのダムで 揚水発電 汚染無し

 

揚の字は「ヨウ=@あげるAあがるBおの、まさかりC高くさしあげるDおこすEあらわす」

 

揚水、揚物、揚屋 など

 

原子力発電が地震の影響で全面的に発電が止まっている。

たよりになるのは、水力発電と火力発電だが、火力発電は石油が燃料なので、円安の影響で20%余り高値で輸入しなければならない。

水力発電は水がエネルギー源であるので、設備が整えば発電コストを押さえることができる魅力がある。

水力発電の一方法として揚水発電がある、仕組みは水を貯めるダムを上と下に二カ所作り、発電スミの水を下ダムに貯め、夜間の余剰電力でもう一度、上のダムへパイプを通してくみ上げる方法である。

この種のダムは全国に約40ヶ所ほどある。

 

*************************

揚=<説文>には「飛び挙がるなり。手従い易の声」と解説しているが、朱駿声は「撃がるのが本義であり、飛ぶのは仮借である」と述べている。

易の古形を見ると図に示す如く、古くは「日と丁印」とを組み合わせた会意文字である。丁印は下から出て、高い面にまで達することを表わす記号であるからこの字は日が下からのぼって、高い所に達することを表わそうとした会意文字である。従って揚の意味は朱駿声のいう通り下から上にあがることであろう。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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