馬鹿話

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漢字の都々逸「診断」

♪ 顔相・骨相 声紋・姿勢 鏡で診察 自己内診


♪ 受診データ 今度はいいよ 基準甘くて 総てよし

 

診の字は「シン=@みるAこころみるBうらなうC告げるDみたてEしらべる」


「診断」「診察」「診療」「内診」「代診」「打診」「回診」「休診」「宅診」「初診」「来診」「受診」「検診」「聴診」


この字は珍しく医療用語が大半占めている。

病院での臨床検査基準値が変更になるようだ、なんでも、150万人の検査データを元に見直しされたようだが、喜ばしいのか、腹立たしいのか複雑である。

今まで要注意が突然に正常と判定されたら今まで飲んだ薬はなんだったのか?

うがった見方をすると、高齢者が増え医療費用が負担できなくなったので基準値を甘くして、病院通院回数を減らす方向へと導くとか〜〜訳がわからない。


*************************

診=この字は<説文>には「視るなり。言に従い多の声」と解説しているが、単に視ることではない。の原字は図に示す如く、ビッシリと欠け目なく髪の生えたさまを示す字である。彡印は髪の字の右上と同じく、毛の並び生えているさまである。診とは慎と同系のコトバで、隅々まで手ぬかりなく視で判断することである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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