馬鹿話

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漢字の都々逸「原爆」



♪ ピカット光 キノコの雲が 下では何人 死んだやら

♪ 猿人進化で 尊大すぎて 原子力をば 核爆に

原の字は「ゲン=@はら、ひろくて、みなもとAもとBふたたびCかさねてDつつむEすなお」

原人、原始、原子、原子力、原資、原文、原本、原色、原告、原作、原形、原状、
原住民、原盤、源泉、原則、原案、原糸、原紙、原産地、原料、原爆、原子力発電
原語、川原、平原、草原、高原、語源 など

人類は猿人→原人→ホモサピエンス→と進化の過程を経て現在があるが、遠い昔は「火」の扱いにもとまどっていただろう。
人間の知恵は限りなく発展して魔物のエネルギーや兵器を作り出している、これを、原子力と言うが、これを魔物と言う由縁は人間が自由に扱えないことで、制御不能の魔物を使い、楽をして、人を脅す道具と睫とする者がいるということである。
太陽のエネルギーは核融合により無限に排出しているが、そのエネルギーを地球が吸収して生活が成り立つ、地球は太陽の惑星である以上、太陽が親で地球が子の関係である、その子が太陽エネルギーを模倣したものを造ることは太陽に対して反逆と言えないだろうか。
大戦争とともに原子力の利用は20世紀の汚点になってしまった、すでに、広島、長崎、旧ソビエット、アメリカ、日本で惨事が起きている。

************************」
原の字の古形を見ると図に示す如くで(がけ)と泉(いづみ)との組み合わせに成る会意文字である。岩石の間の丸い穴から水がわき出る泉のことで源の原字である。
水源であるところから「もと」の意を派生する。原は元と通じて「始め、もと」の意にも用いられるが、米本は水の湧き出づる水源のいづみを表わすものである。




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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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