馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「夏期」

 

♪ 暑い夏だよ 今年の夏は 鄙びてしまう 花も身も

 

♪ 蚊帳を吊り下げ 窓開け放されて そよと涼風 懐かしい

 

 

夏の字は「カ(ゲ)=@なつA中国B中国の古代の禹Cあや(五色)Dげ(夏の九十日間)」

 

「夏口」「夏日」「夏至」「夏期」「立夏」「仲夏」「初夏」「常夏」「盛夏」

 

今夏猛暑が続き38℃の猛暑になった地方もある、アスファルト道路の上で実測したら、45℃にもなっていた。

風があっても熱風でどこへ行っても暑さだけがこたえる。

後少しの辛抱だ頑張ろう!

健康維持の暑さ対策は熱めの風呂で下半身浴がいい。

************************

夏=この字の音はカで、日本訓はナツであるが、ナツとはいったいどういうことを意味するのであるか。

 

夏の字の原字を見ると図に示す如く、大きな目と、マツゲを持ち、体にヨロイ  をまとった不思議な姿である。

同図にしめす金文の字形では、大きな頁(あたま)を持った人が、さまざまな物を持って動いているさまであり、仮面をかぶった巫女の姿にも似ている。

仮面をかぶせることを仮というが、この仮の一部が夏の金文の字形の中にも含まれている。

屋根をかぶせた大きな建物を廈(か)といい、屋根をかぶせた家を一般に家()という。そこで夏、廈、家、仮などはすべて「かぶせる」という基本義を含む同系のコトバなのである。

何かをかぶると其の姿は大きくなる。ナツになると草や木はいっぱいに葉をかぶって、ひとまわり大きくなる。地上は草木に覆われて格段に盛大となった感じがする。

ナツを夏というようになったのはそのためである。

 

          中国の学芸年表によると

夏の国は紀元前2850年頃で帝王は禹である。この時代ピラミッドが建設され、インダス文明が始まった。その頃の我が国は旧石器時代で人口も数万人ではなかっただろうか。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11633872c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都都逸「試験」
都都逸「毛髪」
漢字の都々逸「予報」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 7月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
今日 合計
ビュー 22 258764
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック