馬鹿話

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漢字の都々逸「化粧」

♪ その顔どうした 化粧をしたか 壁塗り未熟 まだら顔

 

♪ 女は化けます 男によって 鬼にも蛇にも なれるもの

 

化の字は「カ(ケ)=@かわる、かえる、あらたまるAばける、ばかすBうつりかわりCうわざわ

化工、化石、化合、化身、化学、化粧、化膿、文化、同化、気化、軟化、俗化、浄化、美化、道化、変化、風化、消化、帰化、液化、悪化、進化、転化、酸化、硬化、電化、緑化、孵化、千変万化 など

 

化の字で思いだすのは化粧である、女性には化粧がつきものだが最近では男性も化粧するようである。
また、日常時々使うのに「化けの皮がはがれた」があり、このようなことになると、有名人ではTVの絶好の餌食であるが、TV報道は度が過ぎるきらいがある。
もう私には大化けの機会がきそうにないのが残念!


***********************
化=この字は「人べんとヒ印との組み合わせ」からなっている。
人という字は、人間の立った姿を横から描いたものであり、ヒ印は人間があお向けに寝た
姿を描いたものである。
立ち姿から寝姿に変化した。
その意味を表わすのが化という宇である。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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