馬鹿話

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漢字の都々逸「勝利」

♪ 勝った負けたに 相手がいるよ 相手なければ 成り立たぬ

 

♪ 女だてらに 勝負にでたよ いまの亭主は 勝ちみやげ

 

勝の字は「ショウ=@かつAまさるBすぐれたものCたえるDあげてEうちかって」

 

勝手、勝機、勝因、勝利、勝負、勝敗、勝景、勝報、勝訴、勝算、勝機、大勝、全勝、連勝、健勝、優勝、景勝 など

勝という字は馴染みがあるが、勝つことが下手でいい思い出がない。

勝ち負けは競争がつきもので、相手を蹴落とさなければ勝ちは得られない。
子供の頃から苦手のひとつで、悔しい思いを沢山したが、それが今の自分を作っているように思っている、常勝は瞬間は喜びであるは、余韻の残らない時間を作りだすのではないだろうか。
戦中「勝ってくるぞと勇ましく〜〜」と勇んで出兵した多くの先輩諸氏は還らぬ人となってしまった事実もある。
最後のスカ屁で大勝ちした夢でも見よう!

***************************
勝=<説文>に「任(たえる)なり。力に従い朕声」と解説している。
朕という字は天皇の白称に用いられたが、これは秦の始皇帝の使い出したコトバだと伝えられている。
右側は両手で物を持ち上げる姿である。
そこで朕とは、もと舟を持ち上げる浮力を意味した。
始皇帝はこの語を借りて人々に持ちあげられて、最上屑に浮んだ皇帝の自称としたのである。
従って朕というコトバは、上にのぼる意を含むもので、この字に力を添えたのが勝の字であるから、膀とは両手に力をこめて、重い物を必死になって持ちあげてささえていることである。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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