馬鹿話

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漢字の都々逸「立役」

 

♪ 立って座って 芍薬・牡丹 歩く姿が 惚れ惚れと

 

♪ 立ち見席でも 舞台の上の 立役見たい 大見得を 

 

立の字は「リツ(リュウ)=@たつAまっすぐたつBたてるCすぐにD立法センチ」

立法、立方、立冬、立会、立地、立身、立体、立役、立国、立法、立春、立派、立秋、立夏、立案、立脚、立証、立腹、立像、立憲、中立、公立、対立、独立、取立、孤立、起立、設立、献立、積立 三権分立 など

 

立の字は、この字の馴染みは、幼児がハイハイから物に支えながら立つ姿であり、立ってヨチヨチ歩きをする様子が親としての喜びであろう。
またその子供が大きくなり大人になって一本立ちするのも喜びである。
立には立ちつくすという言葉もあるが、案外一瞬的な出来事に係わっているいるようである。

そのほか、立春、立秋、立夏、立冬等季節にちなんだもの、立礼、立后、立号、立国、立法、立憲等、国家の運営に関するものがある。

****************************
立=この字は図に見る如く、人間が一線(地面)の上に両足をそろえて立ったさまを示す象形文字である。
片足で立つのを?といい、爪先で立つことを、企(キ)といい、片足で傾斜するのは跛(ハ)というのである。これに対し「立」とは両足をキチンと並べて立つことである。両足を並べると姿勢は安定して揺がない。
<論語・為政>に「三十にして立つ」とは、両足で安定してたつことである。
このように立という字には「両足を並べる」という点に重点があるのである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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